新人戦1勝‼️

  • 2019.10.13 Sunday
  • 01:05

10月6日、4年生以下の新人戦、大宮フレンド戦が行われた。PXはミツハルーリンキチのバッテリーが先発。らPXは後攻。


大事な初戦、ミツハルは三者三振と好スタート。

1回裏、先頭打者のアオイの打球は鋭くショートへ。これをショートが取れず、アオイは一気にダイヤモンドを駆けぬけた。続くカンタが死球に盗塁、相手バッテリーのミスもあってホームイン。2対0と先制に成功。


唯一のピンチは2回。内野安打で出たランナーが二塁へ。送りバントでランナーが進み、1アウト3塁。このピンチはミツハルが連続三者で乗りきった。

その裏、2アウトから相手ミスや四球で満塁とすると、ここでカンタがライト前へうまく流し打ち。エラーも絡んで一気に三点を奪う。

その後、4回にはリンキチがレフトオーバーのツーベース、ミツハルの右中間へのスリーベース、そしてマサハルも鋭くショートへ強襲ヒット。クリーンアップの三連打で勝ちを手繰り寄せた。


〈ベンチの目〉

この試合、なかなか流れに乗りきれずに、何とか相手チームのミスでリードを広げることができた。

そんな中、ピッチャーミツハルは4回を投げて、内野安打1本、9奪三振の好投で勝利に貢献してくれた。

この日の課題を修正し、次に臨んでいこう‼️


対戦させていただきました、大宮フレンドの皆様、ありがとうございました‼️

(記者:H2O元)

星野仙一杯 優勝!!

  • 2019.10.09 Wednesday
  • 15:06

10月6日 星野仙一杯 西埼玉ブロック決勝 宮寺ロビンス戦が行われた。

PX先発はユウスケータイキ、PX先攻でプレイボール。

先制したのはPX。3回1アウトからアツトがライト前ヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決め、ギンスケの内野ゴロの間に3塁へ、このチャンスに3番ユウスケが応え、センターへのタイムリーヒットを放ち先制に成功した。

しかし4回、先頭打者をエラーで出してしまうと、ワイルドピッチでノーアウト2塁のピンチ。ここでバントシフトを引き守備に備えるが、ピッチャーゴロでファーストが無人になるミスが出て、同点とされる。尚もノーアウト1塁から、続くバッターの打球はピッチャーへの内野安打となり、ノーアウト1・2塁。4番はサードゴロに打ち取るが、5番にもショート内野安打と不運な当たりが重なり、1アウト満塁のピンチ。しかしこのピンチをユウスケが切り抜け、同点のまま5回へ。

5回、PXの攻撃は1アウト後、アツトがレフト前で出塁。ギンスケが送りバントを決め、更にアツトの好走塁で、またしても2アウト3塁のチャンス。ここでユウスケの打球はショートへ。この打球をショートがはじき、勝ち越しに成功。

5回にも先頭のミチヒサがレフト前ヒットで出塁。ルイが送り、1アウト2塁のチャンス。続くチカラの打球はサードゴロ、この送球が逸れる間に1点を追加3-1。

3点の援護をもらったユウスケはその後、相手打線をノーヒットに抑え、7回2安打、1失点の完投勝利。

見事優勝を果たした!

<ベンチの目>

7月から始まったこの大会、埼玉県から集まった44チームの頂点。選手達は本当に良く頑張ったと思う。

強豪チームとの対戦、また、日程がきつい中、時にはトリプルヘッダーもあり、はっきり言って今の選手のコンデションはどん底に近い状態だったと思う。

しかし、力を振り絞ってよく頑張ってくれたと思う。よくやりきったと思う。

優勝!おめでとう!

 

また、今日の決勝戦、控え選手、下級生達、コーチ、お父さん方、お母さん方が、全力で選手の背中を押して支えてくれた。フェニックスらしい素晴らしい一体感だった。

他のチームの事はわからないが、フェニックスで監督をやらせてもらって良かったと感じる瞬間だった。

全ての皆様に感謝です。

 

さあ、これでクライマックスシリーズ出場が決定した!

まだまだ!上を目指して!駆け上がれ!フェニックス!

(記者 監督佐藤)

見事なピッチング ユウスケ

チームを引っ張るキャプテン アツト

この日も2安打 タイキ

チーム一丸!

優勝おめでとう!!

 

 

 

試練のトリプルヘッダー!

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 14:26

9月23日、この日3試合目となる公式戦、星野仙一杯 スラッガークラブ戦が行われた。

PX先発バッテリーはユウスケータイキ。PX後攻で試合開始。

初回の入りを気をつけたいところだったが、先頭の何でもないピッチャーゴロをファーストに悪送球。いきなりノーアウトのランナーを許してしまう。更に盗塁を決められると、2番にライト前に運ばれ、あっさりと先制を許してしまう。この後もパスボールがあり、1アウト3塁から内野ゴロの間に1点を奪われ2点を追いかける展開となった。反撃したいPXはその裏。先頭のアツトがレフト線へのツーベースで出塁すると、3番ユウスケがレフトへのタイムリーヒットを放ち1点を返した。更に4番タイキのサード強襲ヒットなどで1アウト2・3塁のチャンスにミチヒサがレフト前にタイムリーヒットを放ち、すぐさま2-2の同点、振り出しに戻した。

2回、3回は両チーム無得点。迎えた4回、PXがチャンスを迎える。先頭のギンスケがピッチャー強襲のヒットで出塁すると、ワイルドピッチから、ミツハルがしっかりとバントで送り1アウト3塁。ここでルイがバント。これが内野安打となり更に盗塁でチャンスが広がる。

ここでベンチはスクイズを仕掛けるがこれが失敗。チャンスを逃したかに思われたが、ここで1番アツトが三遊間への痛烈な当たり、これをショートが弾く間に3塁ランナーがホームイン。1点の勝ち越しに成功した。更に2番ハルがライトオーバーのタイムリースリーベースヒットを放ち2者が生還5-2。続くユウスケにもタイムリー内野安打が飛び出し、この回4点、6-2と4点のリードとなった。

しかし次の回の5回表。先頭を四球で出塁を許すと、内野ゴロ2つの間に3塁まで進められ、1番にワンバウンドでセカンドの頭を越えられるヒットで1点を返される。更に1・3塁からキャッチャーの送球が悪送球となる間にもう1点を入れられ6-4と2点のリードに縮まった。6回は1人ランナーを出したが無得点に抑え、むかえた6回ウラ。先頭のルイがレフト前ヒットでノーアウト1塁からチカラが送り、1アウト2塁。アツトはライトフライに倒れるが、2番ハルがライト前に弾きかえし、2アウト2.3塁のチャンス。ここでユウスケの打球は3遊間へ。これがタイムリー内野安打となり貴重な追加点を奪った。更にチャンスだったがタイキはライトフライ。

しかし、ここで時間切れ!

7-4で勝利をもぎ取った。

<ベンチの目>

今日のこの試合は、なんと3試合目。さすがに選手達も疲れていただろうが、本当に良く頑張ってくれた。

疲労困憊の中、必死にボールに食らいつく姿には感銘を受けた。

この日に3試合になる事は事前に伝えてはあったが、文句を言わず、言い訳せず、それを受け入れて勝利する。

本当にカッコいいし、たくましい。

私が思うより、ずっとずっと成長しているんだと改めて思った。

さあ、これで西埼玉ブロック決勝に進出が決まった。

君たちのその強い気持ちで頂点を目指せ!!

駆け上がれ!フェニックス!!

(記者 黒砂糖)

反撃の口火 アツト

貴重な2点タイムリー ハル

ファインプレー ルイ

ナイスピッチング ユウスケ

 

 

 

トヨタカローラ杯3回戦

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 13:47

9月23日、2回戦に引き続きトヨタカローラ杯3回戦、与野南グリーンズ戦が行われた。

PX先発バッテリーはチカラータイキで試合開始。

1回に2本のヒットでピンチを迎えるが後続を打ち取り無得点。するとその裏のPXの攻撃は、先頭のアツトがレフト線へのツーベースで出塁。2番ハルも四球で繋ぐと、ユウスケがきっちり送り、タイキの内野ゴロの間に1点を先制する。更にギンスケの2点タイムリーも飛び出しこの回3点。2回にも相手投手の乱調もあり、4つの四死球などでチャンスを作り、またしてもギンスケのタイムリー内野安打などで更に3点を追加。4回にもルイの2点タイムリーなどで3点を挙げ勝負を決めた。

投げてはチカラーギンスケの継投で相手打線を2失点に抑え、9-2の5回コールドで準決勝進出を決めた。

<ベンチの目>

この試合、初回と2回に3点ずつを取れた事で落ち着く事ができた。

いつも通りの野球をいつも通りにやる。それが勝利に繋がった。

また、攻撃面では1番、核弾頭のアツトがしっかりと打ってくれた事でチームに勢いをもたらせた。

これで準決勝進出を決めた。

次の試合に向けてしっかりと準備をして臨もう。

(記者 黒砂糖)

この試合3安打 アツト

2本のタイムリー ギンスケ

先発で好投 チカラ

3打席連続デットボールのミチヒサ(笑)

 

 

トヨタカローラ杯2回戦

  • 2019.09.24 Tuesday
  • 09:23

昨日に引き続き、トヨタカローラ杯2回戦 新和ドラゴンズ戦が行われた。PX先発バッテリーはギンスケータイキで試合開始。
先制したのはPX。初回先頭のアツトがセンター前で出塁し1アウト3塁からユウスケの内野ゴロの間に1点を先制。3回にはユウスケ、タイキ、ミチヒサの3連打で2点を追加3-0。4回にはハルのタイムリーも飛び出し4-0。
投げては先発ギンスケが4回を2安打無失点。2番手チカラは3回をパーフェクトの完封リレーで勝利を納めた。
<ベンチの目>
この試合、2人の投手が良く抑えてくれた。その事で相手に流れを渡さなかった。
ただし、攻撃に関しては細かいミスや積極性を欠いた打撃など反省点も多かった。強い気持ちを持って次戦に臨んで貰いたい。
次回、トヨタカローラ杯3回戦に続く
(記者 黒砂糖)

 

この日も活躍PXクリーンナップ(ユウスケ・タイキ・ミチヒサ)

先発 ギンスケ

パーフェクトリリーフ チカラ

 

トヨタカローラ杯

  • 2019.09.24 Tuesday
  • 08:00
9月22日 トヨタカローラ杯1回戦 川口トニーズ戦が行われた。PX先発バッテリー ユウスケータイキで試合開始。初回2アウトから3番にライト戦への3塁打を許すと、4番にもレフトオーバーの2塁打を打たれ先制を許してしまう。しかしその裏PXは、相手投手の乱調でノーアウト満塁のチャンスに4番タイキが左中間へのタイムリースリーベースであっさりと逆転。更にミチヒサの豪快なホームランも飛び出しこの回5点。攻撃の手を緩めないPXは2回にもアツトとハルのタイムリーで2点。3回にもチカラのタイムリーツーベースなど4本の長短打を浴びせ6点を追加し13-1の3回コールドで勝利した。
<ベンチの目>
この試合、次の日の事を考えると、出来るだけ投手を疲労させたくないと言う思いでいた。
その思いに選手たちも応えてくれて3回コールド。良い流れで明日の試合にのぞめる事は大きい。
(記者 黒砂糖)

「準備をする」とは?

  • 2019.09.23 Monday
  • 23:02

春先から戦ってきた武蔵野グリーンカップジュニア。予選リーグを4勝2敗の2位で通過することができた。


そして迎えた決勝トーナメント初戦。

9月15日に大宮ドラゴンズとの準々決勝が行われた。

PXはミツハルーリンキチのバッテリー。PXは先攻。

初回、先頭のアオイがレフトへの鋭いヒットで出塁すると、牽制の乱れの間に2塁へ。カンタがこともなげに送りバントを決めて、1アウト3塁のチャンス。リンキチは四球を選び、23塁。ここで4番のミツハルがしっかりとセカンドに転がして1点を先制した。

その裏、2番バッターに出塁を許すも、後続の主軸を打ち取り、流れをつかんだかに見えた。

2回には相手エラー、セイのセーフティバントでチャンスを作るが、後続が倒れ無得点。

嫌な流れの中、2回裏、3つのエラーが重なり、1対2と逆転を許してしまう。続く3回にもエラーがらみで1失点。

5回裏には、1番打者がヒット、続く打者が四球でノーアウト12塁のピンチ。ここでもやはりミスが出てしまい、痛恨の2失点。

1対5で迎えた最終回、PXが最後の粘りを見せる。

1アウトからサワトが内野安打で出塁し、パスボールで進塁する。ここで代打ナツキが内野安打でチャンスを広げる。

ツーアウト23塁となり、9番ヒロトがショートへ放った打球が、これも内野安打となり、2塁から一気にナツキも生還し、2点を返す。

しかし反撃もここまで、3対5での敗戦となった。


〈ベンチの目〉

この試合、失点はいずれもミスが絡んだものであった。

全力プレーによるエラーは責められない部分もあるが、準備不足によるエラーは絶対にしてはならない。


どうしたら準備不足を防げるのか。


どうしたらしっかりと準備した状態でプレーができるのか。


今一度子どもたち自身にも考えてほしい。

これからの試合、大事な試合が続き、ひとつのミスが負けにつながってしまいかねない。

指導者に「◯◯、準備しとけ!」などと言われないとできない状態では次のレベルには進んでいけない。

だからこそ、子どもたちの中で考えることで、意識を高めてくれることを期待している。


最後に、今日はトップチームが怒涛のトリプルヘッダー。

勝利への執念を感じる3ゲーム、ナイスゲームでした‼️。特に、星野仙一杯での得点を奪うときの集中力がすばらしかった。

低学年の選手たちも、応援をしてチームを盛り上げることはもちろん、6年生たちの戦いぶりから多くを吸収していこう‼️

(記者:久々のH2O元)

秋季大会2回戦

  • 2019.09.20 Friday
  • 15:14

9月15日 秋季大会2回戦 さいたまスターズ戦が行われた。

PX先発バッテリー ユウスケータイキで試合開始。

初回、先発ユウスケが簡単に3人で抑えると、その裏PXの攻撃は、先頭のアツトが内野安打で出塁し、ハルも四球を選びノーアウト1・3塁のチャンスにユウスケが渋すぎるタイムリー内野安打で先ず先制。その後もミチヒサのヒット。チカラのタイムリーツーベース。セイのタイムリー内野安打、アツトのセンターオーバーのタイムリーツーベースなど6本の長短打を浴びせ一挙7点のビックイニングとした。2回からは継投策。2番手ギンスケが3イニングを無失点に抑え、3番手チカラにスイッチしたが、味方エラーから連続ヒットを打たれ3点を献上、悪い流れとなってしまった。

それでも最後はハルのセンター前タイムリーで10-3。

6回コールドで勝利した。

<ベンチの目>

この試合、幸先よく7点を入れたまでは良かったが、その後、攻撃面でも守備面でも雑になってしまった。

油断とまでは言えないかもしれないが、プレーに集中しきれていなかった様に感じた。

一つのプレーで大きく流れが変わってしまう、それが野球の怖さでもある。

毎週毎週、大事な試合が続く中で、いかに集中を切らさずにプレーできるかが勝敗を分けるだろう。

もう一度、原点に返って。集中!

悔いを残すな!やりつくせ!フェニックス戦士たち!

(記者 黒砂糖)

 

みんなの思い!

  • 2019.09.17 Tuesday
  • 11:45

9月14日 星野仙一杯4回戦 泉ホワイトイーグルス戦が行われた。

PX先発バッテリーはユウスケータイキ。PX後攻で試合開始。

初回、ユウスケの立ち上がり。1番を3球三振。2番をセカンドゴロ。3番をセンターフライに打ち取り、僅か6球で仕留める最高の出だしを見せると、その裏、2アウトからユウスケがエラーで出塁し2盗を決め、2アウト2塁のチャンスに4番タイキが応え、レフト前へのタイムリーヒットを放ち、先制に成功する。2回には連打で2アウト1,2塁のピンチを迎えるが、ここは内野ゴロに打ち取り無失点。3回は三者凡退。するとここから守備でナイスプレーが連発する。4回はファールフライをキャッチャー、タイキがダイビングキャッチ。5回にもレフト線の際どい当たりをルイがナイスキャッチ。6回にはファーストファールフライをハルが好捕。7回にはサード後方の当たりをアツトがファインプレー。これで流れを呼び込むと、4回にはハルの四球で作ったチャンスにミチヒサがタイムリーヒットで応え1点を追加。

投げてはみんなの思いを背負ったエース、ユウスケが貫録のピッチングで2-0で勝利をもぎ取った。

<ベンチの目>

試合前から今日は守備がカギになると選手には伝えてあったが、この試合本当に良く守ったと思う。

全員が1球に集中出来ていた。そのバックの守りにエースユウスケが応え、見事なピッチングをしてくれた。

攻撃陣も少ないチャンスによくタイムリーを打ってくれたと思う。

本当にナイスゲームだった。

昨晩からのナイター練習、バッティングセンター打ち込み、しっかりと準備できて試合に臨めた事も大きかった。

さあ、これで西埼玉ベスト4。

まだまだ頂点を目指し、駆け上がれフェニックス!!

(記者 黒砂糖)

先制タイムリー&ファインプレー タイキ

貴重な追加点タイムリー ミチヒサ

レフト線の打球をナイスキャッチ ルイ

ファーストフライを何度も好捕 ハル

サード後方の難しいフライをキャッチ アツト

この日も熱投! ユウスケ

みんなで円陣!

 

秋季大会1回戦

  • 2019.09.09 Monday
  • 23:00

9月7日秋季大会1回戦 宮原ドラゴンズ戦が行われた。

PX先発バッテリーはユウスケータイキで試合開始。
先手をとったのはPX。先頭のアツトが相手エラーで出塁すると、2盗、3盗を決め1アウト3塁のチャンスにユウスケがレフト前タイムリーを放ち、まず先制。その後更に1、3塁のチャンスだったが、ダブルプレーで1点のみ。するとその裏相手の攻撃。先頭バッターに四球を与え、更に盗塁を許すと2番にレフト前に運ばれ同点。1アウト後、内野ゴロの間に1点を取られ、1-2と逆転を許してしまう。同点に追いつきたいPXは3回。アツトのセンターオーバーのホームランで同点に追いつき流れを掴むかと思われたが、チャンスは掴むものの、走塁ミス、バントミスなどがあり、なかなか得点する事が出来ない。
それでも7回1アウトから、ミツハルが四球を選び、セイもレフト前で続くと、チカラも粘って四球を選び、満塁のチャンスを作りキャプテンへ。
ここでアツトが期待に応え、ライト前タイムリーで勝ち越しに成功。ここからユウスケのタイムリー、タイキの右中間へのタイムリーツーベース、更にギンスケのスクイズも決まりこの回一挙7点を挙げ、相手を突き放した。
最終回もユウスケが3人で抑え9-2で勝利を納めた。
<ベンチの目>
この試合、走塁ミス、バントミスが大事な所で出てしまい、なかなか流れを自分達に持って来られなかった。
ただ、再三のピンチでしっかりと守れた事で相手にもペースを渡さなかった事が大きかった。
この時期の6年生の試合は今日の様な試合ばかりになって来るはず。
ミスをした方が負ける。
その極限の状況でいかに普段通りのプレーができるかで勝敗が決する。
強い気持ちを持って、突き進め!フェニックス!
(記者 黒砂糖)

同点ホームランを放った アツト

この日も好調 タイキ

投打で活躍 ユウスケ

 

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