Tボール大会、優勝おめでとう‼️‼️

  • 2019.11.10 Sunday
  • 00:04

11月9日、大宮市営球場にて、低学年のTボール大会が行われました。

3試合を戦い、

対西上尾コンドルズ戦

対みなみエンゼルス戦

対西堀A-1戦

合計得点が90点、合計失点が22点、得失点差が68点となり、優勝することができました。

参加してくれた選手全員が試合に出場し、それぞれに見せ場を作って活躍してくれました。

選手一人ひとりが自分の力を発揮し、楽しみながらも、勝利に向かって全力を出しきりました。本当にすばらしかった‼️おめでとう‼️


このTボール大会にあたっては、本当に多くの皆様にご尽力いただきました。

事前の準備や朝早くから選手の移動をサポートしてくださり、その後も応援や選手のサポートしてくださったお父さん・お母さん方、試合中に的確なアドバイスをくださったコーチの皆様、審判団の皆様、大会運営に携わってくださった皆様、対戦相手チームの皆様、本当に多くの皆様の支えがあり、選手が楽しくプレーをできたことに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


選手諸君は、今日の試合でたくさんよいことも学んだし、試合をすることで見えてきた課題もあると思う。そんなときこそ成長のチャンス。ぜひ、この経験をさらなるレベルアップにつなげていこう‼️

(記者 H2O元)




3日間5連戦

  • 2019.11.07 Thursday
  • 20:59


11月4日、4年生以下の新人戦、三橋ヤンキース戦が行われた。

PXはミツハルーリンキチのバッテリーが先発。PXは先攻。

先制したいPXであったが、初回は自分たちのスイングができずに、ミスがらみでの3得点。

自分たちの打撃をしていきたいPX、もう一度自分たちのスイングを取り戻していく。

エラーのランナーを2塁に置き、8番ヒロトの打った打球はライトオーバーのランニングホームランとなった。

ランナーをためて3番アオイがしっかりとタイミングを合わせて三遊間へのヒット。

さらには、この回9人目の打者であるマサハルが左中間へのホームランを放ち、この回9得点で流れを引き寄せていく。

投げてはミツハルが2回、マサハルが1回をそれぞれ危なげない投球で、左腕二人による完封リレーが実現した。

〈ベンチの目〉

三日間で5試合の最終戦ということもあり、選手たちには疲れも見られた。

その中で何とか勝利を得ることができたのがまずはよかった‼️

課題は次に向けて修正していこう。

三橋ヤンキースの皆様、第二東中までお越しくださり、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。


この3日間で、5試合という過密日程の中、全ての試合で勝利をすることができました。

新人戦の4年生大会は目標にしていた決勝トーナメント進出を果たすことができました。まずはおめでとう‼️

もちろん通過点の一つであるので、次なる大目標を目指してがんばろう‼️

この三日間戦うことができたのは、応援をしてくださったお父さんお母さん、試合前後のフォローや声援を送ってくださったコーチの皆様、連戦の中審判をしてくださった皆様、精一杯応援をしてくれた3年生たち‥

皆様と一つになって戦うことができたからこそ、この結果を得ることができました。

子どもたちの目標達成に向けて、これからも何卒よろしくお願いいたします。

(記者:H2O元)

ライトオーバーのホームラン、ヒロト


左中間への技ありホームラン、マサハル

3日間5連戦

  • 2019.11.07 Thursday
  • 02:43

11月4日、5年生以下の新人戦、さいたまスターズ戦が行われた。PXはカンターリンキチのバッテリーが先発。PXは先攻。


初回、1アウトからカンタが四球で出塁すると、盗塁と相手バッテリーの乱れの間に三塁へ。

ここで3番アオイの打球が鋭いサード正面のゴロ。打球が速すぎたためにカンタが戻れずに挟まれてしまう。ここでカンタが粘りの走塁で、相手のランダウンプレーの回数を増やしていく。そして最後に相手のミスを誘い、先制をあげた。この間バッターランナーのアオイはしっかりと三塁を陥れる好走塁だ!

その後も相手のミスによりさらに2点、3点を先制した。

カンタの立ち上がり。先頭のレフトフライをマサハルがナイスキャッチをすると、一人の出塁は許すがテンポよくアウトを重ねていった。上々の立ち上がりである。

2回には四球でたまったランナーをアオイの左中間へのツーベースで返すなどこの回4得点、流れを掴むことに成功した。

その裏のカンタは1点は奪われるものの、危なげない投球で2回を投げきった。

3回表、ノーアウト三塁の場面をつくると、キャプテンジュンペイのバットが火を吹き、センター前へのタイムリーヒット。この回5点を追加した。

3回からはナツキが登板。3回は失点を許すが、2回をしっかりと投げきりゲームを締めくくった。


〈ベンチの目〉

この試合では、アオイの好走塁が光った。常に次の塁を狙う意識を持ち、一瞬の隙を逃さずにチャンスを広げてくれた。

投手陣もよくがんばって投げて、ゲームを作った。失点はしたものの、しっかりと点差とゲーム展開を考えながら、カンタ・ナツキ共に試合をつくってくれた。

また、3年生たちも声で後押しをしてくれた。特にショウタロウは常に良い声、大きな声で声援を送り、チームに力をくれた。

チーム一丸となり、戦うことができた試合だった。


さいたまスターズの皆様、急なグランドの変更にも関わらずご対応くださり、ありがとうございました。また。グランドのご準備など、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

(記者:H2O元)


先発で好投のカンタ


力で抑え込むナツキ


見事なタイムリーヒット、ジュンペイ

3日間5連戦

  • 2019.11.07 Thursday
  • 02:37

11月3日、4年生以下の新人戦、大宮ファミリーズ戦が行われた。PXはミツハルーリンキチのバッテリーが先発。PXは先攻。


先制したいPXは初回、相手ミスに乗じて3得点。

流れをつかむためにもその裏は無失点でいきたいところ。2番にライト前ヒットを許すが、リンキチが盗塁のランナーをしっかりとアウトにする。

結果的に3人で切り抜け、流れを引き寄せる。

2回にはランナー二人を置いて、3番アオイがレフトオーバーの強烈な当たり、これがスリーランホームランとなった。

4回には、リンキチにもホームランが飛び出す。

4回、5回に2失点ずつするも、最後はしっかりと守りきり、10対4での勝利となった。


〈ベンチの目〉

この試合は、内野陣の足がよく動いていた。ボテボテのゴロを軽快にさばくアオイ、守備範囲広く打球を処理するセイ、センター前に抜けそうな当たりを好捕しアウトにするカンタなど。守りからリズムを作ることができた。

また、序盤にしっかりと自分達に流れを持ってくることができたのも勝因の一つ。

流れのつかみ方も自分達のものにしてほしい。


大宮ファミリーズの皆様、本当にありがとうございました。

ファミリーズさんの思いきりの良い鋭いスイング、PXのメンバーにもぜひ学んでほしいです。またグランドもお借りし、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

(記者:H2O元)

センターオーバーのホームラン、リンキチ

レフトオーバーのホームラン、アオイ

ショートで軽快な守備をみせるセイ

よく足が動いた。ファインプレー連発のカンタ

3日間5連戦

  • 2019.11.05 Tuesday
  • 23:44

11月2日、5年生以下の新人戦、三橋ヤンキース戦が行われた。PXはアオイーリンキチのバッテリーが先発。PXは後攻。


アオイは立ち上がり、2本のヒットは許したが、最小失点で切り抜ける。

アオイのためにも点を取ってやりたいPXは打者一巡の猛攻、カンタのセンター前タイムリー、ハヤトのスリーランランニングホームラン、セイのタイムリーヒットなどで7得点、逆転に成功した。

アオイは2回も最小失点で抑えると、公式戦初登板のナツキヘリレー。

サウスポーから重い球をリンキチのミットへ投げ込んでいった。一人のランナーは出すが、無失点でゲームを締めくくる。12対2での勝利となった。


〈ベンチの目〉

この試合、アオイーナツキの投手リレーが光った。

アオイはコントロールよく投げ込んでいき、2回をそれぞれ最小失点で抑えた。そしてナツキは公式戦初登板でありながら堂々たるピッチングで相手打者を抑え込んだ。二人とも、見事なピッチングだった‼️


三橋ヤンキースの皆様、第二東中までお越しくださり、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

(記者:H2O元)

先発で好投のアオイ‼️

公式戦デビューでナイスピッチング、ナツキ‼️

このあとのボールをホームラン‼️ハヤト‼️

3日間5連戦

  • 2019.11.05 Tuesday
  • 23:40

11月2日、4年生以下の新人戦、島小タイガース戦が行われた。PXはミツハルーリンキチのバッテリーが先発。PXは後攻。

この3日間で5試合を戦う初戦である。


初回を三者凡退で抑えると、その裏。

先頭のセイが四球で出塁、盗塁で二塁に進むと、カンタがきっちりと送る。ここで3番アオイが三塁線を破る二塁打を放ち、先制に成功した。その後もハヤトに2点タイムリーが飛び出し、この回4得点。2回には、ミツハルが右中間へのツーベース、3回にはサワトのレフト線へのツーベースなどもあり、3回までで8得点。

エラーやバッテリーのミスなどで3点を失ったが、8対3での勝利となった。


〈ベンチの目〉

この試合、初回の攻撃でリズムを作れたのがよかった。

セイが出塁し盗塁、カンタが送って、3番アオイが返す。

リズムの良い攻撃で先制できたことで、その後の勢いにつなげることができた。

初回の大事さを選手には改めて確認してほしい。


島小タイガースの皆様、この度はありがとうございました。隙をつく、抜け目のない野球、とても勉強になります。

今後ともよろしくお願いいたします。

(記者:H2O元)






イニシアカップ、ベスト4進出‼️

  • 2019.10.28 Monday
  • 22:20

10月27日、イニシアカップの決勝トーナメント1回戦、高砂マリーンズ戦。


この日はグランドがなく、さいたまスターズさんにグランドをお借りして試合をさせていただきました。

さいたまスターズさん、本当にありがとうございました。


イニシアカップの予選リーグで負けている相手でもあり、ここまで目標にしてきたチームである。

PXはミツハルーリンキチのバッテリーが先発。PXは後攻。


初回、先頭打者が右中間へのツーベースで出塁。

2番がショートゴロの間に進塁し、いきなり1アウト3塁のピンチ。ここで3番打者にセンターへ弾き返され、先制される。

その後、ツーアウト23塁の場面で、6番打者の鋭い打球が三塁戦を襲う。これをアオイが見事につかむ。一塁はセーフになったが、抜けていたらホームランで一気に4対0になっていた。

2回には、ツーアウト13塁から、牽制で挟んだ際に三塁ランナーの生還を許し、0対3と劣勢の展開。

なおもランナー2塁のピンチであったが、高いバウンドのショートゴロをセイがうまくつかみ捕ってアウトに。ナイスプレーで味方の反撃につなげた。

するとその裏、先頭のミツハルがエラーで出塁、リンキチがライトへのヒットで続き、ノーアウト23塁のビッグチャンス。パスボールで一点を返し、なおもノーアウト3塁。ここでマサハルがショートへ転がし、さらに一点返す。この打球が相手エラーを誘い、ノーアウト1塁。続くハヤトがセンターオーバーのツーベースでノーアウト23塁のチャンス。ここでレイがしっかりと転がし、同点に追い付いた。なおも三塁にランナーを置き、相手バッテリーの乱れの間に1点追加、ついに逆転に成功した‼️


その裏、先頭の4番打者に四球を許すとワイルドピッチの間に進塁し、ノーアウト二塁のピンチ。

ここで相手は強打の5番打者。ワンボールからの2球目、打ち上げた打球がサード後方のファールゾーンへ。これを反応よくアオイがナイスキャッチ‼️ピンチの芽を摘み取るビッグプレーだ‼️

続く6番打者の際にエンドランを仕掛けられるが、ファーストフライでダブルプレー、ピンチを切り抜けた。

4回は三者凡退、5回はヒットでランナーを許すも、後続を断ち切りゲームセット。

4対3での勝利となった‼️


〈ベンチの目〉

相手打線のスイングが鋭く、打球も速かった。その中で、逆転した後にリリーフしたマサハルが流れを引き寄せてくれた。そして、ピンチに野手陣がよく守ってくれた。

2回のピンチに難しい打球を難なくさばいたセイ、3回のピンチにファールフライをナイスキャッチのアオイ、エンドランの打球を捕った後、落ち着いてダブルプレーを捕ったミツハル。

キャッチャーリンキチは好リードでピッチャーをもり立てた。

1点差という痺れる展開、最後はみんなの気持ちで勝利をつかみとることができた‼️


今日は、試合の入りからとても雰囲気がよく、声もよく出ていました。3年生たちの大きな応援も後押しになりました。

またお母さんたちの声援が子どもたちのプレーを後押しし、最大限に力を発揮することができました。

コーチの皆様には、試合前のフォローや試合中の声かけをしていただき、しっかりと準備ができました。

また事務局の皆様にはグランドの手配や審判など、本当にお世話になりました。


本当に多くの皆様の後押しがあり、勝利に向かって一つになれたことがこの結果につながりました。本当にありがとうございました‼️

最後の1アウトを捕ったときは本当にうれしかった‼️みんな、おめでとう!!!


高砂マリーンズの皆様、本当にありがとうございました。鋭いスイング、鋭い打球、思いきりの良いバッティングなど、多くのことを勉強させていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

(記者:H2O元)


相手のヒットをつかみとりアウトにするセイ


ピンチにビッグプレーのアオイ

チャンスを広げるツーベース、ハヤト


好リリーフのマサハル

スーパージュニアリーグ、決勝トーナメント進出‼️

  • 2019.10.28 Monday
  • 21:07

10月26日、4年生以下のスーパージュニアリーグ、新曽ボンバーズ戦が行われた。PXはミツハルーリンキチのバッテリーが先発。PXは後攻。


相手のミスにより得点をするものの、なかなか打線がすっきりしないPX。

三回になってようやく打線が爆発した。

先頭のマサハルが右中間への鋭いライナーでホームランを皮切りに、サワト、カンタ、アオイがセンターから右方向への打球でヒットを連ねる。最後は9人目のリンキチがライト戦へのホームランで、この回7得点。

試合の流れを一気に引き寄せることができた‼️


〈ベンチの目〉

1回2回は、なかなか自分達のスイングができなかったが、3回に入ってようやく自分たちのバッティングができた。試合の中で修正して結果が出せたことには自信を持ってほしい。

これでスーパージュニアリーグは決勝トーナメント進出を決めることができた。

本当におめでとう‼️


遠くまで足を運んでくださいました新曽ボンバーズの皆様、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

(記者:H2O元)


3回打線爆発の口火を切るホームラン、マサハル


3回、締めくくりのホームランを放つリンキチ


2回4奪三振、ミツハル


見事なリリーフ、マサハル


三者三振で締めくくるカンタ

左腕リレーで勝利‼️

  • 2019.10.21 Monday
  • 00:37

この日は朝から雨模様。試合ができるか心配でしたが、多くの保護者の皆様、コーチの皆様に水抜、グランド整備をしていただき、何とか試合ができる状況になりました。

多くの皆様のご協力に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


そして迎えた加茂川ワイルドダックス戦。新人戦の第2戦目である。

後攻フェニックスは、先発のミツハルが危なげなく初回を三者凡退に打ち取ると、その裏、先頭のカンタが攻撃の口火を切る。

見事なセンター前ヒット、そしてエラーで2塁へ。セイが四球、アオイはたおれ、1アウト23塁で4番のミツハルを迎える。

このチャンスに見事ライト前に弾き返し、2点を先制‼️

2回には、ハヤトがエラーで出塁し2塁へ進むと、続くヒロトがバントヒットでチャンスを広げる。ここでサワトがライト前に弾き返し、2点を追加。さらに、セイにもタイムリーが飛び出すなど、この回一気に4得点。

三回からはマサハルがリリーフ。三回は三者凡退、四回は四球がらみでピンチを迎えるが内野ゴロの間の1点にしのいだ。

するとその裏、相手のミスでチャンスを作ると、リンキチがレフト前タイムリーヒット、そして最後はナツキが鋭くライト前へ弾き返し、試合を決めた。

11対1での勝利となった。


【ベンチの目】

打撃では、いかに自分のスイングができるか。若干タイミングが合わない、ボールに合わせに行ってしまう、ボールに手を出してしまう、といった場面があった。次の試合に向けてしっかり修正して臨みたい。

守りでは先発のミツハルが2回をパーフェクトに、そしてマサハルは1点は取られたものの、力強く相手を押さえ込んでくれた。

左二枚のリレーでリズムを作り、良い形で勝利をすることができた。


足元の悪い中、お越しいただきました加茂川ワイルドダックスの皆さん、本当にありがとうございました‼️

今後とも、よろしくお願いいたします。


(記者 H2O元)


先発で2回をパーフェクト!ミツハル!


リリーフでキレの良い球を投げ込むマサハル!


二人を好リード&2安打のリンキチ!


鮮烈デビュー!3年生以下チーム 初陣2連勝!

  • 2019.10.18 Friday
  • 15:15
 2019年10月6日、3年生以下チームの記念すべき対外試合初戦・太田マリーンズ戦が行われた(太田小学校校庭)。
 駆けつけた父母皆さんの大応援の中、緊張感を隠しきれない選手たち。
 第1戦はキャプテン・リュウノスケが初ジャンケンで見事勝利!フェニックスは後攻を選択した。
 (ルール:ダブルヘッダー、9人制、リードあり)
「絶対に勝つぞ〜!オー!!」
《第1戦》
 サワトーケンシのバッテリーで試合開始。
 注目の先発・サワトは初回、2アウトから四球を与えるも結果的に3三振を奪う圧巻の立ち上がり。
 1回裏フェニックスの攻撃、先頭・ケンシが四球で出塁すると、相手投手のコントロールが定まらず5連続四球。塁が埋まったところで8番・タカキのセカンドへの内野安打、9番・アオトのレフト前ヒットが飛び出し一挙6点を奪って試合の主導権を握る。
 2回、3回はサワトが快調に飛ばし、3回投げ被安打1、四球1、奪三振7と完全に相手を抑え込む。
 2回、3回のフェニックスはケンシの2塁打、4番・マサキの左中間を破る本塁打、足を絡めた攻撃にサワトの2塁打が飛び出すなど、それぞれ2点、4点を奪い3回終了時点で12ー0と大量リード。
 4回表、2番手・マサキが四球、2塁打、内野安打などで2点を失うものの後続を抑えてまずまずの初登板。
 4回裏フェニックスは代打攻勢も0点。ここで時間切れゲームセット。
 記念すべき初戦は12ー2でフェニックス圧勝となった。
左中間への本塁打を放った「これぞ4番」マサキ
《第2戦》
 リュウノスケーマサキのバッテリー、フェニックス先攻で試合開始。
 1回表、先頭・サワトが3塁打、ケンシの内野安打で先制すると、4番・ショウタロウが強烈なレフト前タイムリーを放つなど一挙6点。
 先発・リュウノスケは四球でランナーを溜め1点を失ったが後続を抑える。
 2回表、先頭・サワトが2塁打、続くケンシに右中間を破る本塁打が飛び出し追加点をあげる。
 その後も3番・ハルキがセンター前ヒット、四球やエラーが重なり計5得点。
 2回裏、2番手・ハルキにスイッチ。コントロールが安定せず四球が続くもランナー2人を牽制で刺し、最後は三振で締め0点に抑えた。
 3回表、四球やエラーでランナーが溜まったところで6番・リュウノスケのライト前タイムリー、
 満塁から8番・代打ウミが左中間を破る満塁本塁打を放ち大量8得点。
 3回裏、3番手・ケンシが1点を失ったものの後続を断ったところで時間切れゲームセット。
 第1戦に続いて19ー2とフェニックスが勝利を収めた。

【ジュディーの辛口(甘口?)批評】
 初めての対外試合において2試合とも勝利することができたことは喜ばしい結果になったが、緊張の中でも選手各々に練習の成果を発揮したプレーがみられたことがなによりも大きな収穫であった。
 まずチームとしては、打席に向かう際の動作と挨拶、打席や塁上からサインを見ることができた。時にうっかりもあったものの、選手全員が意識しながらプレーをしていることがよく伝わってきた。
 また、この2試合で合計5投手がマウンドに立てたことも特筆すべき点。
 まず第1戦先発・サワトが初回に3奪三振、3回を投げ切り7奪三振と相手打線を寄せ付けずチームに流れを引き寄せた。その後に登板した4投手もそれぞれが1回を投げ、それぞれの課題を再認識するマウンドにはなったものの、2試合を4失点でまとめたところは上出来。チームの今後、そして球数制限への対策として大きな一歩となる投手起用になった。
先発して3回7奪三振の快投サワト
 その他、選手各々としては・・・

 ケンシが5盗塁と韋駄天ぶりを発揮!
 6打点と荒稼ぎしたキャプテン・リュウノスケ。
 強烈なレフト前タイムリーヒットを放ったショウタロウ。
 ショートから大きな声でチームを鼓舞し続けたハルキ。
 特訓の成果!応援団が沸いたタカキのタイムリーヒット。
 2年生アオトの流し打ちレフト前タイムリー。
 お父さんを涙ぐませる2年生ウミの代打満塁本塁打。
 シン、フウト、カイ、カイトも積極的に強くバットが振れて今後が楽しみ。
 その中でも、4番・マサキの左中間を深々と破る本塁打は見事。初対戦の相手に対し4番としてこれ以上ない存在感を見せつけた。
「父を泣かせる本塁打」ウミ
【保護者の皆様へ】
 3年生以下チーム13名、お陰様でようやく試合を経験することができました。
 暑い夏を乗り越えた選手たち、技術面も精神面も一回り大きく、そして逞しく目に映りました。
 チームとしてこれからもケガには充分気をつけ、野球を通じて多くのことを学んでいきたいと思っています。
 忙しい日常において保護者皆様の負担も決して軽くないとは思いますが、選手たちの更なる成長と笑顔のために親子共々全員野球、これからもご理解とご協力、ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。
「全員野球」で頑張っていこう!
(記者:ジュディー)

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