秋季大会準決勝〜宿敵〜

  • 2019.12.12 Thursday
  • 13:30

12月8日 秋季大会準決勝 大宮パワーズ戦が行われた。

今年最後の公式戦大会は同時に6年生にとって本当に最後の試合となるかもしれない大事な試合。

更に相手チームとの対戦はゆういつ負け越しているチーム。最後に絶対に勝って決勝にコマを進めたい。

この試合もエース ユウスケータイキのバッテリーで試合開始。

先攻のPXは先頭のアツトがサード強襲のヒットで出塁すると、ギンスケがキッチリ送り、1アウト3塁のチャンス。

ここでユウスケがスクイズを決め、鮮やかな速攻で先取点を奪う。2回にも2アウト満塁のチャンスを作るが1本が出ず無得点。

するとその裏、先頭にセンター前で出塁を許し、1アウト3塁から6番にライト前に運ばれ1-1の同点とされてしまう。

その後お互い無得点のまま、試合が動いたのは4回、PXの攻撃。先頭のミツハルが死球で出塁すると、バッテリーミスで2塁。ここでセイが絶妙のバント。これが内野安打となり、ノーアウト1・3塁のチャンス。ここでキャプテンアツトが期待に応え、レフト前に弾き返し2-1。更にユウスケがライト線へのタイムリーを放ち3-1。4番タイキも意表を突くスクイズで4-1と点差を3点に広げた。4回の守備ではセイーアツトーハルでの4-6-3のダブルプレーも飛び出し、良い流れで終盤を迎える。しかし簡単には勝たせてくれない。

5回裏相手の攻撃では、先頭をヒットで出塁を許すと、連続四球とワイルドピッチで1点を献上。尚もノーアウト2・3塁のピンチ。しかし、ここでユウスケが気迫のピッチングで後続をピッチャーフライ、空振り三振と2者を打ち取り2アウト。1番を申告敬遠で2アウト満塁。ここで2番の放った打球は力なくレフト前に。この打球にレフト ルイがダイビングキャッチ。見事に掴み取り、ピンチをしのぎ切った。すると次の回にPXはアツトの豪快なレフトオーバーのホームランとギンスケ、ユウスケの3連打からタイキがダメ押しのスクイズを決め勝負を決めた。

投げてはユウスケが完投6-2で勝利を収めた。

<ベンチの目>

この試合、選手達の絶対に負けないという気持ちが伝わってくる試合だった。

その証拠にヒット数 PX12本、相手4本と圧倒した。守備に於いてもアツト、ルイのファインプレー。鮮やかなダブルプレーが出るなどスキを見せなかった。

さあ、この宿命の対戦を制し、いよいよ来週の秋季大会 決勝進出が決まった。

本当の最後の試合。全員で勝利を掴みに行こう!

「悔いを残すな!今を全力で!」

(記者 黒砂糖)

この日もナイスピッチング&タイムリー ユウスケ

攻守に活躍 キャプテン アツト

ファインプレーでチームを救った ルイ

 

 

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