3日間5連戦

  • 2019.11.07 Thursday
  • 02:43

11月4日、5年生以下の新人戦、さいたまスターズ戦が行われた。PXはカンターリンキチのバッテリーが先発。PXは先攻。


初回、1アウトからカンタが四球で出塁すると、盗塁と相手バッテリーの乱れの間に三塁へ。

ここで3番アオイの打球が鋭いサード正面のゴロ。打球が速すぎたためにカンタが戻れずに挟まれてしまう。ここでカンタが粘りの走塁で、相手のランダウンプレーの回数を増やしていく。そして最後に相手のミスを誘い、先制をあげた。この間バッターランナーのアオイはしっかりと三塁を陥れる好走塁だ!

その後も相手のミスによりさらに2点、3点を先制した。

カンタの立ち上がり。先頭のレフトフライをマサハルがナイスキャッチをすると、一人の出塁は許すがテンポよくアウトを重ねていった。上々の立ち上がりである。

2回には四球でたまったランナーをアオイの左中間へのツーベースで返すなどこの回4得点、流れを掴むことに成功した。

その裏のカンタは1点は奪われるものの、危なげない投球で2回を投げきった。

3回表、ノーアウト三塁の場面をつくると、キャプテンジュンペイのバットが火を吹き、センター前へのタイムリーヒット。この回5点を追加した。

3回からはナツキが登板。3回は失点を許すが、2回をしっかりと投げきりゲームを締めくくった。


〈ベンチの目〉

この試合では、アオイの好走塁が光った。常に次の塁を狙う意識を持ち、一瞬の隙を逃さずにチャンスを広げてくれた。

投手陣もよくがんばって投げて、ゲームを作った。失点はしたものの、しっかりと点差とゲーム展開を考えながら、カンタ・ナツキ共に試合をつくってくれた。

また、3年生たちも声で後押しをしてくれた。特にショウタロウは常に良い声、大きな声で声援を送り、チームに力をくれた。

チーム一丸となり、戦うことができた試合だった。


さいたまスターズの皆様、急なグランドの変更にも関わらずご対応くださり、ありがとうございました。また。グランドのご準備など、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

(記者:H2O元)


先発で好投のカンタ


力で抑え込むナツキ


見事なタイムリーヒット、ジュンペイ

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