鮮烈デビュー!3年生以下チーム 初陣2連勝!

  • 2019.10.18 Friday
  • 15:15
 2019年10月6日、3年生以下チームの記念すべき対外試合初戦・太田マリーンズ戦が行われた(太田小学校校庭)。
 駆けつけた父母皆さんの大応援の中、緊張感を隠しきれない選手たち。
 第1戦はキャプテン・リュウノスケが初ジャンケンで見事勝利!フェニックスは後攻を選択した。
 (ルール:ダブルヘッダー、9人制、リードあり)
「絶対に勝つぞ〜!オー!!」
《第1戦》
 サワトーケンシのバッテリーで試合開始。
 注目の先発・サワトは初回、2アウトから四球を与えるも結果的に3三振を奪う圧巻の立ち上がり。
 1回裏フェニックスの攻撃、先頭・ケンシが四球で出塁すると、相手投手のコントロールが定まらず5連続四球。塁が埋まったところで8番・タカキのセカンドへの内野安打、9番・アオトのレフト前ヒットが飛び出し一挙6点を奪って試合の主導権を握る。
 2回、3回はサワトが快調に飛ばし、3回投げ被安打1、四球1、奪三振7と完全に相手を抑え込む。
 2回、3回のフェニックスはケンシの2塁打、4番・マサキの左中間を破る本塁打、足を絡めた攻撃にサワトの2塁打が飛び出すなど、それぞれ2点、4点を奪い3回終了時点で12ー0と大量リード。
 4回表、2番手・マサキが四球、2塁打、内野安打などで2点を失うものの後続を抑えてまずまずの初登板。
 4回裏フェニックスは代打攻勢も0点。ここで時間切れゲームセット。
 記念すべき初戦は12ー2でフェニックス圧勝となった。
左中間への本塁打を放った「これぞ4番」マサキ
《第2戦》
 リュウノスケーマサキのバッテリー、フェニックス先攻で試合開始。
 1回表、先頭・サワトが3塁打、ケンシの内野安打で先制すると、4番・ショウタロウが強烈なレフト前タイムリーを放つなど一挙6点。
 先発・リュウノスケは四球でランナーを溜め1点を失ったが後続を抑える。
 2回表、先頭・サワトが2塁打、続くケンシに右中間を破る本塁打が飛び出し追加点をあげる。
 その後も3番・ハルキがセンター前ヒット、四球やエラーが重なり計5得点。
 2回裏、2番手・ハルキにスイッチ。コントロールが安定せず四球が続くもランナー2人を牽制で刺し、最後は三振で締め0点に抑えた。
 3回表、四球やエラーでランナーが溜まったところで6番・リュウノスケのライト前タイムリー、
 満塁から8番・代打ウミが左中間を破る満塁本塁打を放ち大量8得点。
 3回裏、3番手・ケンシが1点を失ったものの後続を断ったところで時間切れゲームセット。
 第1戦に続いて19ー2とフェニックスが勝利を収めた。

【ジュディーの辛口(甘口?)批評】
 初めての対外試合において2試合とも勝利することができたことは喜ばしい結果になったが、緊張の中でも選手各々に練習の成果を発揮したプレーがみられたことがなによりも大きな収穫であった。
 まずチームとしては、打席に向かう際の動作と挨拶、打席や塁上からサインを見ることができた。時にうっかりもあったものの、選手全員が意識しながらプレーをしていることがよく伝わってきた。
 また、この2試合で合計5投手がマウンドに立てたことも特筆すべき点。
 まず第1戦先発・サワトが初回に3奪三振、3回を投げ切り7奪三振と相手打線を寄せ付けずチームに流れを引き寄せた。その後に登板した4投手もそれぞれが1回を投げ、それぞれの課題を再認識するマウンドにはなったものの、2試合を4失点でまとめたところは上出来。チームの今後、そして球数制限への対策として大きな一歩となる投手起用になった。
先発して3回7奪三振の快投サワト
 その他、選手各々としては・・・

 ケンシが5盗塁と韋駄天ぶりを発揮!
 6打点と荒稼ぎしたキャプテン・リュウノスケ。
 強烈なレフト前タイムリーヒットを放ったショウタロウ。
 ショートから大きな声でチームを鼓舞し続けたハルキ。
 特訓の成果!応援団が沸いたタカキのタイムリーヒット。
 2年生アオトの流し打ちレフト前タイムリー。
 お父さんを涙ぐませる2年生ウミの代打満塁本塁打。
 シン、フウト、カイ、カイトも積極的に強くバットが振れて今後が楽しみ。
 その中でも、4番・マサキの左中間を深々と破る本塁打は見事。初対戦の相手に対し4番としてこれ以上ない存在感を見せつけた。
「父を泣かせる本塁打」ウミ
【保護者の皆様へ】
 3年生以下チーム13名、お陰様でようやく試合を経験することができました。
 暑い夏を乗り越えた選手たち、技術面も精神面も一回り大きく、そして逞しく目に映りました。
 チームとしてこれからもケガには充分気をつけ、野球を通じて多くのことを学んでいきたいと思っています。
 忙しい日常において保護者皆様の負担も決して軽くないとは思いますが、選手たちの更なる成長と笑顔のために親子共々全員野球、これからもご理解とご協力、ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。
「全員野球」で頑張っていこう!
(記者:ジュディー)
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