試練のトリプルヘッダー!

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 14:26

9月23日、この日3試合目となる公式戦、星野仙一杯 スラッガークラブ戦が行われた。

PX先発バッテリーはユウスケータイキ。PX後攻で試合開始。

初回の入りを気をつけたいところだったが、先頭の何でもないピッチャーゴロをファーストに悪送球。いきなりノーアウトのランナーを許してしまう。更に盗塁を決められると、2番にライト前に運ばれ、あっさりと先制を許してしまう。この後もパスボールがあり、1アウト3塁から内野ゴロの間に1点を奪われ2点を追いかける展開となった。反撃したいPXはその裏。先頭のアツトがレフト線へのツーベースで出塁すると、3番ユウスケがレフトへのタイムリーヒットを放ち1点を返した。更に4番タイキのサード強襲ヒットなどで1アウト2・3塁のチャンスにミチヒサがレフト前にタイムリーヒットを放ち、すぐさま2-2の同点、振り出しに戻した。

2回、3回は両チーム無得点。迎えた4回、PXがチャンスを迎える。先頭のギンスケがピッチャー強襲のヒットで出塁すると、ワイルドピッチから、ミツハルがしっかりとバントで送り1アウト3塁。ここでルイがバント。これが内野安打となり更に盗塁でチャンスが広がる。

ここでベンチはスクイズを仕掛けるがこれが失敗。チャンスを逃したかに思われたが、ここで1番アツトが三遊間への痛烈な当たり、これをショートが弾く間に3塁ランナーがホームイン。1点の勝ち越しに成功した。更に2番ハルがライトオーバーのタイムリースリーベースヒットを放ち2者が生還5-2。続くユウスケにもタイムリー内野安打が飛び出し、この回4点、6-2と4点のリードとなった。

しかし次の回の5回表。先頭を四球で出塁を許すと、内野ゴロ2つの間に3塁まで進められ、1番にワンバウンドでセカンドの頭を越えられるヒットで1点を返される。更に1・3塁からキャッチャーの送球が悪送球となる間にもう1点を入れられ6-4と2点のリードに縮まった。6回は1人ランナーを出したが無得点に抑え、むかえた6回ウラ。先頭のルイがレフト前ヒットでノーアウト1塁からチカラが送り、1アウト2塁。アツトはライトフライに倒れるが、2番ハルがライト前に弾きかえし、2アウト2.3塁のチャンス。ここでユウスケの打球は3遊間へ。これがタイムリー内野安打となり貴重な追加点を奪った。更にチャンスだったがタイキはライトフライ。

しかし、ここで時間切れ!

7-4で勝利をもぎ取った。

<ベンチの目>

今日のこの試合は、なんと3試合目。さすがに選手達も疲れていただろうが、本当に良く頑張ってくれた。

疲労困憊の中、必死にボールに食らいつく姿には感銘を受けた。

この日に3試合になる事は事前に伝えてはあったが、文句を言わず、言い訳せず、それを受け入れて勝利する。

本当にカッコいいし、たくましい。

私が思うより、ずっとずっと成長しているんだと改めて思った。

さあ、これで西埼玉ブロック決勝に進出が決まった。

君たちのその強い気持ちで頂点を目指せ!!

駆け上がれ!フェニックス!!

(記者 黒砂糖)

反撃の口火 アツト

貴重な2点タイムリー ハル

ファインプレー ルイ

ナイスピッチング ユウスケ

 

 

 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM