「準備をする」とは?

  • 2019.09.23 Monday
  • 23:02

春先から戦ってきた武蔵野グリーンカップジュニア。予選リーグを4勝2敗の2位で通過することができた。


そして迎えた決勝トーナメント初戦。

9月15日に大宮ドラゴンズとの準々決勝が行われた。

PXはミツハルーリンキチのバッテリー。PXは先攻。

初回、先頭のアオイがレフトへの鋭いヒットで出塁すると、牽制の乱れの間に2塁へ。カンタがこともなげに送りバントを決めて、1アウト3塁のチャンス。リンキチは四球を選び、23塁。ここで4番のミツハルがしっかりとセカンドに転がして1点を先制した。

その裏、2番バッターに出塁を許すも、後続の主軸を打ち取り、流れをつかんだかに見えた。

2回には相手エラー、セイのセーフティバントでチャンスを作るが、後続が倒れ無得点。

嫌な流れの中、2回裏、3つのエラーが重なり、1対2と逆転を許してしまう。続く3回にもエラーがらみで1失点。

5回裏には、1番打者がヒット、続く打者が四球でノーアウト12塁のピンチ。ここでもやはりミスが出てしまい、痛恨の2失点。

1対5で迎えた最終回、PXが最後の粘りを見せる。

1アウトからサワトが内野安打で出塁し、パスボールで進塁する。ここで代打ナツキが内野安打でチャンスを広げる。

ツーアウト23塁となり、9番ヒロトがショートへ放った打球が、これも内野安打となり、2塁から一気にナツキも生還し、2点を返す。

しかし反撃もここまで、3対5での敗戦となった。


〈ベンチの目〉

この試合、失点はいずれもミスが絡んだものであった。

全力プレーによるエラーは責められない部分もあるが、準備不足によるエラーは絶対にしてはならない。


どうしたら準備不足を防げるのか。


どうしたらしっかりと準備した状態でプレーができるのか。


今一度子どもたち自身にも考えてほしい。

これからの試合、大事な試合が続き、ひとつのミスが負けにつながってしまいかねない。

指導者に「◯◯、準備しとけ!」などと言われないとできない状態では次のレベルには進んでいけない。

だからこそ、子どもたちの中で考えることで、意識を高めてくれることを期待している。


最後に、今日はトップチームが怒涛のトリプルヘッダー。

勝利への執念を感じる3ゲーム、ナイスゲームでした‼️。特に、星野仙一杯での得点を奪うときの集中力がすばらしかった。

低学年の選手たちも、応援をしてチームを盛り上げることはもちろん、6年生たちの戦いぶりから多くを吸収していこう‼️

(記者:久々のH2O元)

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM