秋季大会2回戦

  • 2019.09.20 Friday
  • 15:14

9月15日 秋季大会2回戦 さいたまスターズ戦が行われた。

PX先発バッテリー ユウスケータイキで試合開始。

初回、先発ユウスケが簡単に3人で抑えると、その裏PXの攻撃は、先頭のアツトが内野安打で出塁し、ハルも四球を選びノーアウト1・3塁のチャンスにユウスケが渋すぎるタイムリー内野安打で先ず先制。その後もミチヒサのヒット。チカラのタイムリーツーベース。セイのタイムリー内野安打、アツトのセンターオーバーのタイムリーツーベースなど6本の長短打を浴びせ一挙7点のビックイニングとした。2回からは継投策。2番手ギンスケが3イニングを無失点に抑え、3番手チカラにスイッチしたが、味方エラーから連続ヒットを打たれ3点を献上、悪い流れとなってしまった。

それでも最後はハルのセンター前タイムリーで10-3。

6回コールドで勝利した。

<ベンチの目>

この試合、幸先よく7点を入れたまでは良かったが、その後、攻撃面でも守備面でも雑になってしまった。

油断とまでは言えないかもしれないが、プレーに集中しきれていなかった様に感じた。

一つのプレーで大きく流れが変わってしまう、それが野球の怖さでもある。

毎週毎週、大事な試合が続く中で、いかに集中を切らさずにプレーできるかが勝敗を分けるだろう。

もう一度、原点に返って。集中!

悔いを残すな!やりつくせ!フェニックス戦士たち!

(記者 黒砂糖)

 

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