中央ブロック出場決定

  • 2019.07.15 Monday
  • 22:00

7月14日 夏季大会2回戦 大宮フレンド戦が行われた。
この試合に勝利する事によって上部大会、中央ブロック大会の出場権が得られる大事な1戦。
PX先発バッテリーはユウスケータイキで試合開始。
ユウスケは初回、、先頭打者に出塁を許し、1アウト2塁のピンチを迎えるが、タイキが3盗を指し無得点。すると4回まで相手打線をノーヒット、1人のランナーも出さない好投を見せる。
好投に答えたい打撃陣だったが、相手投手の変幻自在のピッチングにこちらも4回までノーヒット。
試合が動いたのは5回、相手の攻撃。
先頭打者に右中間への2塁打で出塁されると、バントで1アウト3塁から7番にライト前タイムリーを浴びて1点の先制を許してしまう。更に四球で1、2塁のピンチが続いたが、2つの牽制でアウトにし、最小失点で抑えた。
反撃したいPXはその裏、1アウトからミツハルがライトオーバーのツーベースで出塁すると、チカラも四球を選びチャンスメイク。ここで1番アツトがサード強襲のタイムリーでまず同点とすると、2番ハルの捕らえた打球はセンターオーバーの2点タイムリースリーベースとなり遂に逆点に成功する。するとここから、タイキのタイムリー、ギンスケのタイムリーも飛び出し、この回一挙5点。ようやくいつものペースを取り戻す。
6回には1アウト1、2塁のピンチを迎えるが、1-6-3の見事なゲッツーでしのぎ、最後はアツトの豪快なホームランで締めくくり、6-1で勝利を納めた。
<ベンチの目>
この試合、相手チームの気迫が凄かった。チーム一丸となって勝とうという思いが伝わって来た。
序盤はその気迫に押され気味だったが、チームを救ったのは4年生のミツハルだった。0-1という重苦しい雰囲気の中、チーム初ヒットが出た事によっていつものチームに戻り逆転に繋がった。
ここからは特に6年生は勝ちたいと思う気持ちが空回りとなり、自分の力が出せない時もある。そういう時こそ脇役の4年生達の力が必ず必要になってくる。
また、これからも相手チームは必死になってフェニックスを倒しにくる。
そこでそれを跳ね返し勝ち抜く事こそが真の勝者である。
まだまだ厳しい戦いが続く。
強い気持ちを持って全員で。
駆け上がれフェニックス!
(記者 黒砂糖)

この日も好投 ユウスケ

逆転への口火 ミツハル

見事な逆転打 ハル

とどめの1発 アツト

中央ブロック進出決定!

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