リベンジへの階段

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 22:30
6月29日 夏季大会1回戦 島小タイガース戦が行われた。
PX先発バッテリーはユウスケータイキ。PX後攻で試合開始。
初回先頭打者を四球で出塁を許し、送りバントで1アウト2塁のピンチを迎えるが、後続を打ち取り0点で抑えると、その裏PXの攻撃。
先頭のアツトが死球で出塁し盗塁などで1アウト3塁のチャンス、更にカンタも四球を選び2、3塁からユウスケが技ありのライト前タイムリーで1点を先制。更にタイキも四球を選び満塁のチャンスだったが、ミチヒサのレフトフライでタッチアップしたカンタがレフトの好返球で刺され1点止まり。
2回はチャンスを掴むも1本が出ず無得点。しかし3回に相手投手の乱調とミチヒサのタイムリーなどで6点を追加。。4回を終わり7-0とリード。先発ユウスケは初回の先頭打者に四球を与えただけでここまでノーヒットノーラン。
しかし5回、またしても先頭を四球で出してしまうと2アウト2塁から代打にセンター前に運ばれ1点を許してしまい、ノーヒットノーランと共にコールドも逃してしまう。
それでもその裏、1アウト2、3塁からミツハルがスクイズを決めて8-1。コールドが決まり勝利した。
(ベンチの目)
この試合、開始前から小雨が降っていて難しい試合を予想させていた。
そんな試合開始前のアップから選手達に全く緊張感が無く、ヘッドコーチから喝を入れられた。案の定、勝つには勝ったがお粗末な内容だった。
君たちの目指すところはどこにあるのか?もう一度明確にして欲しい。
先日の県大会での悔しい思いを晴らすためにはもっともっと貪欲に、上の野球を求めて行かなくては成長出来ないだろう。
県大会で掴めなかったモノを取り返しに行くためには、リベンジの階段を1段ずつ登って行くしか無い。
決して楽では無いその道のりをしっかりと踏みしめて。
駆け上がれフェニックス!
<記者 黒砂糖>
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