悔しい敗戦

  • 2019.06.21 Friday
  • 12:31

6月16日 県大会準決勝 大宮パワーズ戦が行われた。

px先発バッテリーはユウスケータイキで試合開始。

このところ初回に失点しているだけに0点で流れを引き寄せたいところだったが。

1番をショートゴロに打ち取るが、2番にセンター前に運ばれ、盗塁を許すと、ここで痛いバッテリーエラーが出てしまい1アウト3塁。更に3番に四球を与え、ここで4番にスクイズを仕掛けられ先制を許してしまう。すると同様したのかここから押し出しを含む4連続四死球を与えてしまい、いきなり3点のビハインド。反撃したいpxはその裏、先頭のアツトが四球で出塁し、相手エラーなどで1アウト3塁からユウスケがライトへ犠牲フライを放ち1点を返す。しかし2回にも先頭打者に内野安打で出塁を許すと、3番にタイムリーを浴び1-4。中々流れを持って来れない。それでも再三のピンチを切り抜けた4回ウラ。相手投手の乱調から2連続四球のチャンス。だがここで1塁ランナーが飛び出しキャッチャーからの牽制で1アウトとなってしまう。チャンスが潰れかけたが、まだまだここから反撃開始。6番ギンスケがサード強襲のタイムリーを放つと、四球と相手ミスなどで更に1点を返し3-4。ここでキャプテンアツトのビックチャンスだったが、アツトはストレートの四球でついに同点。ここで今日スタメンのミツハルだったがここは三振に打ち取られ4-4の同点のまま最終回を迎える。5回の表を3者凡退で流れを引き寄せると、その裏、連続四球から送りバントが決まり、1アウト2・3塁のチャンス。ここでギンスケがスクイズを仕掛けるが、ボールはキャッチャー前へ。ランナーが帰れず、更に7番ルイの打球はセカンドライナーで無得点。時間切れでタイブレークとなった。

ノーアウト満塁のタイブレークでは2番に右中間へのタイムリースリーベース、更にセンター前タイムリーを浴びてしまい0-4。

それでも最後まであきらめないpxはハルのファーストゴロの間に1点。アツトの内野ゴロとパスボールで計3点を返し、更に2アウトながら2・3塁のさよならのチャンス。ここで前の打席チャンスで凡退しているミツハル。みんなの期待を一身に背負った打席だったが、最後は空振りの三振に打ち取られゲームセット。タイブレークの末7-8で敗戦となった。

<ベンチの目>

この試合やはり初回の3失点が痛かった。先に相手に余裕を与えてしまった。

とはいうものの、ユウスケは責められない。肩痛から1ヶ月以上、投球から離れていて良く頑張ってくれた。ありがとう。

また県大会では常に劣勢に立たされる試合ばかりであったが、決して最後まで諦めず向かって行ってくれた選手達。本当に成長したし頼もしくなった。君達の諦めない心が県大会3位という結果に繋がったと思う。本当におめでとう。

そして、この日も声をからして全力で応援してくれた下級生達。君達の応援は間違いなく県大会1位でした。ありがとう。

そして日頃からお世話になっているコーチの皆様、父母の皆様。応援ありがとうございました。

結果が残せず申し訳ありませんでした。

ここから、また再スタート。下を向かず胸を張って、常に上を目指して選手と共に頑張っていきたいと思っております。

引き続き、ご支援宜しくお願い致します。

監督 佐藤

県大会 堂々の3位 おめでとう!

チーム一丸! 

代表!!

まだまだ夢の道のりは続く

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