接戦をものにする力

  • 2019.05.10 Friday
  • 18:43

5月5日、5年生以下の武蔵野グリーンカップジュニア、さいたまスターズ戦が行われた。PXはマサハルーリンキチのバッテリーが先発。PXは後攻。

3回までに毎回1点ずつ奪われる苦しい展開で迎えた3回裏、カンタ、セイの1・2番コンビがチャンスを作り、ノーアウト2・3塁。ここで迎えたのが3番ミツハル。見事に期待に応え、ライトオーバーのスリーランホームラン、一気に同点に追い付いた。

次の回はマサハルをリリーフしたアオイが0に抑えると、続く4回裏にPXは流れをつかむ。

1アウトからハヤトがセンター前ヒットで出塁すると、盗塁と相手バッテリーのミスで三塁へ。

1アウト3塁の場面で、ヒロトがしっかりと内野に転がし、勝ち越しに成功。

その後も相手エラーが重なり、この回4得点。7対3とリードを広げる。

最終回、四球のあと1番打者にホームランを打たれ、2点差。

続く打者に四球が出たところで、リリーフにカンタが登場。カンタはエラーで1失点を許すものの見事なリリーフで1点差の勝利をものにした。


〈ベンチの目〉

この試合は、序盤から相手にリードを許す苦しい展開。その中で何とかマサハルが我慢の投球で最小失点で切り抜け、ミツハルのホームランで一気に追い付くことができた。

4点のリードを奪ったあとの最終回には、3点を奪われ尚も2アウト2塁のピンチ。ここは、リリーフのカンタが最後の打者をサードゴロに打ち取り、最後はリードを守りきって勝ちきることができた。

内容には課題はあるものの、まずはこの接戦をものにできたことを自信に思ってほしい。

(記者:H2O元)


見事な同点ホームラン、ミツハル


ヒットで出塁、勝ち越しのホームを踏むハヤト


粘りのピッチング、マサハルと好リリーフのカンタ


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