会長杯1

  • 2019.04.23 Tuesday
  • 09:09
4月21日会長杯大宮ツインズ戦が行われた。PX先発バッテリーはユウスケ-タイキで試合開始。
初回、PXは先頭のアツトがいきなり左中間スリーベースで出塁すると、カンタが四球でチャンスメイク。このチャンスにユウスケがレフトオーバーのホームランを放ち、更に相手エラーなどで5点の先制に成功した。2回、3回は0点に抑えられるが、4回にはチカラのヒットを足がかりにカンタの犠牲フライ、タイキのタイムリーなどで6点を追加し勝負を決めた。
投げてはユウスケ-ギンスケの完封リレー。
11-0(5回コールド)で勝利を収めた。
<ベンチの目>
この試合、結果だけを見ると大勝に見えるが、反省すべきプレーが多かった。
バッティングでは明らかなボールに手を出してしまう。盗塁でスタートが切れていないのに走ってしまう。送るべき場面でのバント失敗など細かいところでの目に見えないプレー。
これからは、その1つのプレーが勝敗を左右する試合が待ち構えている。
もう一度気を引き締めて今週末の試合に臨んで行こう。
(記者 まだ4月なのにもう真っ黒な黒砂糖)
コメント
トップチームの快進撃が止まらない。
武蔵野グリーンカップを皮切りに春季大会、中央ブロック、会長杯と無敗の快進撃だ。
引っ張られるように5年生以下も白星を重ねている。
キャプテンアツトの肩の違和感のなかダブルヘッダーをこなしたりと決して順風満帆ではなかったが逆にこの機会にチーム力が上がった感が強い。
投げてはユースケ、ギンスケがよく頑張ってくれた。
アツトの剛腕振りにやや影を潜めていた感のユースケだが、これぞエースという称号に余りある奮投である。
二人を支える様に打線も奮起、タイキ、ミチヒサの長打力は頼もしい。
4年カンタの出塁率、犠打率は見事である。
低学年の応援団も力強かった。
チームにかかわる人たち全員が1つになり、チーム力がさらに強くなったフェニックス、今年は強い。
  • Boso
  • 2019/04/23 11:46 AM
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