春季大会 決勝

  • 2019.04.16 Tuesday
  • 06:30

4月13日 春季大会決勝 大宮パワーズ戦が行われた。
PX先発バッテリー ユウスケ-タイキで試合開始。
初回を0点で流れを作りたいところ。
しかし先頭打者のセカンドフライが捕れず出塁を許すと、盗塁を決められ、1アウト3塁のピンチ。ここで3番に痛烈な打球を打たれるが、ここはギンスケが好捕。この間に1点の先制を許してしまう。しかしその裏のPXもすぐさま反撃。先頭のアツトが四球で出塁、盗塁とバントでこちらも1アウト3塁のチャンス。3番ユウスケも四球で繋ぎ、2アウト2、3塁からギンスケの打球は痛烈に3塁線を破るタイムリーツーベース。初回の攻防で2-1とリードした。
しかし3回、先頭を内野安打で出塁を許すと2盗を許し、更にバックアップのセンターからの送球が悪送球になり2-2のふりだし。
追加点の欲しいPXは4回。先頭のタイキが内野安打で出塁すると、ギンスケとの間でエンドランこれが相手のフィルダースチョイスを誘いノーアウト1、2塁。
その後2アウトとなってしまうが、相手投手の乱調やワイルドピッチなどが重なりこの回3点のリードを奪う。
このリードを何とか守りたいPXだったが、6回これまた先頭にレフトオーバーの2塁打で出塁を許すと2番にもレフト前。3番にはセカンド後方に落とされ1点を返され、更にノーアウト1、3塁のピンチ。ここで1塁ランナーがスタート。しかしここは強肩タイキが刺し流れを変える。続くバッターにはレフトフライこれが犠牲フライとなり5-4。1点差で最終回を迎える。
最終回、再びマウンドに上がったのはギンスケ。
シビれる状況の中。先頭をピッチャーフライ。続く打者をキャッチャーファールフライ。そして最後の打者をショートゴロに打ち取りゲームセット!
5-4で競り勝ち見事優勝を決めた!
<ベンチの目>
内容はともかく本当に良く勝ったと思います。
色々なアクシデントの中、動揺せずにチーム全員で勝ち取った素晴らしい優勝です。これで武蔵野GCに続き2冠目。
これからまた中央ブロックの大会が始まります。もっともっと上を目指して突き進めフェニックス!
(記者 黒砂糖)

みんなで円陣!

フル回転 ユウスケ

投打に活躍 ギンスケ

大事な場面での盗塁阻止 タイキ

 

 

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