5年生大会始動‼️

  • 2019.04.15 Monday
  • 21:58

4月14日、5年生の武蔵野グリーンカップのジュニア、南平台カージナルス戦が行われた。PXはミツハルーリンキチのバッテリーが先発。PXは後攻。

初回はお互いに3人ずつで攻撃を終えて迎えた2回。

先頭打者がレフトマサハルのエラーで出塁し、ノーアウト2塁のピンチ。続く打者を三振に打ち取った後、7番打者を迎えたところで相手チームのサインはヒットエンドラン。内野ゴロの間に2塁ランナーがホームイン。先制点を許してしまう。

その裏、4番アオイが三遊間への痛烈な打球を放ち、これが内野安打となって出塁。盗塁と相手のミスで1アウト3塁のチャンスとなり、迎えた打者はリンキチ。

このチャンスにリンキチがレフト前に弾き返し、すぐに同点に追いつく。

3回の裏、1アウトから9番ヒロトが右中間へのヒットで出塁。カンタがレフト前ヒット、セイが四球で続き、1アウト満塁のビッグチャンス。ここでミツハルが見事にスクイズを決めて、まずは同点。

さらにはアオイ、マサハルが連続四球を選び、押し出しでさらに1点。3回を終えて、3対1とリードを奪う。

5回には、セイのセンター前ヒットを皮切りに、アオイのヒットやヒロトのこの日三本目となるヒットに四死球や相手エラーも重なり、この回一挙に10得点。

大事な初戦は13対1での勝利となった。


〈ベンチの目〉

この日は前半戦、相手守備の好プレーなどもあり、試合がなかなか動かない中、PXも守りからリズムを作っていった。ミツハルは無四球での完投。ヒットを許した二人のランナーは牽制でピンチを摘み取った。

守備陣も、内外野共にミスがなく、エラーは1つのみ。三遊間も固い守りでミツハルを守り立てた。

守備からリズムを作ったことが攻撃陣のビッグイニングにつながった。

(記者:H2O元)


キャプテンジュンペイのかけ声でスタート


キャプテンジュンペイ気合いの挨拶


同点タイムリー&軽快な守備をみせたリンキチ


同点の口火を切るヒット、4番アオイ


三安打、猛打賞のヒロト

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