勝利への執念

  • 2019.04.08 Monday
  • 23:55

4月7日春季大会2回戦 大宮ドラゴンズ戦が行われた。
PX先発バッテリーはアツトータイキ。PX後攻で試合開始。
先手を取ったのはPX。
先頭のアツトが相手エラーで出塁すると、カンタも四球でチャンスメイク。ここでユウスケの絶妙なセーフティーが決まり、ノーアウト満塁のチャンス。ここでタイキがセンター前に弾き返し2点の先制に成功した。その裏1点を返されるが、3回にはユウスケのタイムリー、4回にもルイの3塁打を足掛かりに相手エラーから追加点を入れ4-1とリードを広げた。
良い流れのまま5回を迎えたが、ここで先発のアツトが突然崩れる。
2本の不運な内野安打からピンチを招くと、後続に連続四球、更にワイルドピッチから6番にセンター前にヒットを打たれ逆転を許してしまう。
更にノーアウト1、2塁のピンチが続いたが、ここは代わったユウスケが後続を打ち取り1点差。これ以上引き離されたくないPXだったが、6回にも2つのエラーから得点を許してしまい4-6で最終回7回の裏を迎える。
7回が始まる前、円陣を組み、絶対に逆転すると誓い合い迎えた先頭バッターは途中マウンドを降りたアツトから。
なんとしても塁に出なくてはいけないプレッシャーの中、放った打球は痛烈なレフト線への当たり、これが2塁打となりノーアウト2塁。2番カンタはセカンドフライにたおれるが、3番ユウスケの当たりはレフトへの大飛球、レフトが一度はグラブに入れるもボールが溢れアツトがホームを踏み5-6、1点差。更にタイキが初球を叩きレフト前で続くと、ギンスケもショートへの内野安打で1アウト満塁のチャンス。ここで6番ミチヒサ。フルスウィングから放たれた打球は左中間を深々と抜ける大飛球。3塁ランナーに続き2塁ランナーもホームを駆け抜け、2点差をひっくり返し、見事なサヨナラ7-6で勝利を収めた。
<ベンチの目>
この試合本当に苦しい試合展開となった。春季大会の実質の初戦という事もありエラーが重なり劣勢な状況だった。
しかし、選手達、ベンチは最後まで決して諦めなかった。その、みんなの強い気持ちが逆転勝利に繋がった。
ナイスゲームだった。
劣勢に立たされた時こそ、そのチームの底力が問われる。そのプレッシャーを跳ね返し勝利した、この経験はまた一つ君達を成長させてくれるだろう。
まだまだ始まったばかり、止まらずに突き進めフェニックス

(記者 黒砂糖)

先制タイムリー タイキ

投打に活躍 ユウスケ

サヨナラの口火を切った アツト

見事な逆転サヨナラ打を放った ミチヒサ

桜!

コメント
2回戦ながら、今年の趨勢を占う程の屈指の好カードでしたね。
ブログでは省略されていますが、わたし的に2つのプレーが印象的でした。

↓↓↓

https://blogs.yahoo.co.jp/kazupin0220/archive/2019/4/10
  • Boso
  • 2019/04/10 9:22 AM
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