いぶし銀

  • 2016.01.25 Monday
  • 15:09
1月24日 盟友会Jrカップ 大宮ヤマト戦が行われた。
PX先発はケイジ-リキのバッテリーで試合開始。
PXは1回、ショート内野安打で出塁のタカヤをおいて3番ケイジが右中間を破るタイムリースリーベースで1点を先制。
その裏の相手の攻撃は1アウト3塁のピンチを背負うが3番、4番を連続三振に切って取り無得点に抑えた。
追加点が欲しいPXは3回、先頭のタカヒロがヒットで出塁すると、タカヤの送りバントがエラーを誘いノーアウト2・3塁のチャンス。
ここで1回にタイムリーを放っているケイジが2打席連続のセンター前タイムリーで1点を追加。なおもノーアウト2・3塁のチャンスを作るが、後続が打ち取られ1点止まり。思うように追加点が取れなかったPXだったが、5回、またしても先頭のタカヒロが出塁すると、タカヤが確実に送り、3番ケイジの当たりはサード後方のヒット、1アウト2・3塁のチャンス。リキはファーストフライに打ち取られてしまうが、5番ケンタの打球はセカンド前に落ちる2点タイムリー。2点を追加し4-0とした。
決して調子の良くないケイジだったが、ランナーを出すものの、要所を締め、味方バックの好プレーもあり、7回を3安打に抑え、見事完封勝利を収めた。
<ベンチの目>
3安打2打点と猛打賞のバッティングをみせたケイジ。勝負強さが光った。
だが、勝利を引き寄せたのはこの男だろう。PX守備の要タカヤだ。この日も7度の守備機会を難なくこなし、攻撃面でも2本のヒットと2度のバントを確実に決めるなど、元ヤクルトスワローズの宮本選手の様な存在だ。
(記者 黒砂糖)

3安打のケイジ

タカヤとタカヒロ
 
コメント
タカヤは守備でも攻撃でも安定している。シチュエーション毎に自分が何を求められているのか、何をしなければならないのかを良く理解している。新チームが目指す野球には欠かせない大きな存在だ。今まで努力してきたことが結実している。これからも惜しまず努力してほしい。
  • A-SD
  • 2016/01/28 12:19 PM
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