有終の美〜最後の公式戦〜

  • 2019.12.17 Tuesday
  • 16:48

12月15日 秋季大会決勝戦 加茂川ワイルドダックス戦が岩槻城址球場で行われた。

今年最後の1戦は同時に6年生にとっては最後の公式戦を意味する、まさに最後の試合である。

今までやってきた事の集大成。悔いの残らない試合をして貰いたい。また、今日の決勝戦の為に全学年の子供達も集合。父兄の方も大勢駆けつけてくれて、PX全員で臨む。

PX先発は、この1年、常に大事な試合を投げ抜いてきたエース、ユウスケ。キャッチャーは常に4番としてチームに貢献してきたタイキ。最後もこの2人に託す。

1回は両チーム3者凡退の静かな立ち上がり。試合が動いたのは2回、相手の攻撃。1アウト後、四球でランナーを許すと、パスボールと三振で2アウト2塁。ここでまたしてもパスボール。2塁ランナーがチョークホームイン。ノーヒットで先制を許してしまう。

しかし、その裏PXは、相手エラーと四球で2アウト1・2塁のチャンスにミツハルが応え、ライト前タイムリーで同点。更に満塁のチャンスから、アツトの打球をショートが弾き2-1と勝ち越しに成功した。しかし4回、先頭にセンター前で出塁を許すと、1アウト3塁からタイムリーを打たれ同点。更に5回には、2アウトから四球、ヒット、四球で満塁のピンチ。ここで相手の4番に3塁線を割られるタイムリーツーベースを打たれ、2-4と逆転を許してしまう。悪い流れになるがPXもその裏、同じように2アウトからミチヒサのタイムリーが飛び出し1点差。6回にはカンタが見事にスクイズを決めて遂に同点。勝負は最終回に。

7回表、ユウスケが力を振り絞って3者凡退で流れを引き寄せると、PX最後の攻撃は2番セイから。

セイがしっかりと選び四球で出塁すると、すかさず盗塁でノーアウト2塁。ここで3番ユウスケが送りバントを決め、1アウト3塁。

このチャンスに回ってきたのは、この春以降ずっと4番をはってきたタイキ。勝利を信じる大声援の中、2ボールからの2球目を振り抜いた打球は、PX全員の思いをのせてセンター前へと抜けて行った。

サヨナラ。歓喜の中、最終戦を劇的な勝利で締めくくった。

<ベンチの目>

今日の試合、6年生のレギュラー内野手2人が体調不良で不在。そんな不足の中、スタメン4年生達3人が頑張ってくれた。

ミツハルは同点のタイムリー。カンタは見事にスクイズを決め、セイはサヨナラのホームを駆け抜け、勝利に大きく貢献してくれた。

また、エース ユウスケも悪いながらに要所を締め、最終回の攻撃に流れを呼び込んだ。

そして最終回、ベンチに飾られた背番号4と背番号5の為、ベンチ上で応援してくれている選手の為、父兄の為にと円陣を組み、そして全員の勝ちたいと思う気持ちを背負い、4番タイキが決めてくれた。

フェニックスらしい、素晴らしい一致団結の勝利だった。

本当に感動した。ナイスゲーム!

優勝おめでとう!!

そしてありがとう!

(記者 黒砂糖)

同点タイムリー ミツハル

スクイズを決めた カンタ

サヨナラのホームを駆け抜けた セイ

追撃のタイムリーヒット ミチヒサ

この日も力投 エース ユウスケ

劇的なサヨナラヒット タイキ

円陣

2人の為に・・・

 

 

 

 

 

 

悔しさをバネに

  • 2019.12.15 Sunday
  • 12:30

12月8日

イニシアカップの準優勝

常磐少年野球戦が行われた。

フェニックスは後攻。

先発はミツハルーリンキチのバッテリー。

初回、フェニックスはセイがヒットで出塁し、チャンスを作るも、先制点を逃してしまう。その後は、両チームの投手による息詰まる投手戦が展開され、0対0が続く。

試合は5回で決着がつかずに延長戦へ。

ライト前へのヒットでランナーを許すと、ツーアウト2塁からライトへのホームランを打たれてしまった。

0対2と2点差で最終回の攻撃を迎える。

セイが四球で出塁し、ツーアウト三塁のチャンスを作るがあと一本が出ずに、悔しい敗戦となった。


【ベンチより】

優勝を目指して来た中、悔しい敗戦となった。

子どもたちは、自分たちの持てる力を発揮して、全力で戦ってくれた。

さらに強くなるために、何が必要なのか。もっと何を強化したらいいのか。

この試合で今年の4年生以下としての試合は終わりとなった。

この敗戦にしっかりと向きあって、さらに強くなるきっかけにしていこう‼️


応援してくださったお母さん、お父さん、指導者の皆様。本当にありがとうございました。

ピンチの時も、チャンスの時も、本当に大きな声での声援を送ってくださいました。

皆様の応援の後押しが力となり、今年一年間戦ってくることができました。

改めて感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。


イニシアカップ事務局の皆様

市営大宮球場というすばらしい舞台をご準備いただき、本当にありがとうございました。

最高の球場で、子どもたちも全力で戦うことができました。


常磐少年野球の皆様

投手を中心に鍛えられた守備、ここぞの集中力、そして勝つという強い気持ち。

対戦させていただく中でひしひしと感じておりました。来週の決勝戦、優勝を目指してがんばってください‼️

また対戦させていただけるのを楽しみにしております。


最後に選手のみんなへ。

負けたときこそ、強くなるチャンスです。成長するチャンスです。悔しい気持ちがあれば、必ずもっとうまくなれる‼️


改めて自分たちがどんな選手になりたいか、どんなチームを作っていきたいか。

この悔しさを絶対に忘れずに、冬の練習にのぞんで行こう‼️

(低学年監督 水元)

スーパージュニアリーグ閉幕

  • 2019.12.15 Sunday
  • 09:52

12月7日

スーパージュニアリーグの準決勝、決勝戦が行われた。


【準決勝】

大宮パワーズ戦

先発はマサハルーリンキチのバッテリー。フェニックスは後攻


PXは初回、先制のチャンスを逃すと、2回表にミスが絡んで2点先制されてしまう。

2回もチャンスを作りなが せら点が取れない苦しい展開。

相手に流れが行きかけた試合の中、選手たちがバットで自らに流れを引き寄せる。

1番サワトが三遊間へのヒットで口火を切ると、2番カンタがセンター前ヒット、3番アオイがライト前の技ありのヒットで、相手のミスもあり同点に追い付いた。。続く4番リンキチがレフト前タイムリーでついに逆転に成功した。

さらにツーアウト二塁になり、6番ナツキがレフト前にタイムリーヒット、貴重な追加点となった。

この回5本のヒットで逆転に成功、そのまま4対2での勝利となった。


【決勝戦】

高砂マリーンズ戦

ここまで2回対戦させていただき、1勝1敗。好投手が複数いて、鋭い打撃のすばらしいチームである。

フェニックスはナツキが先発。決勝戦という大舞台で、堂々たるピッチングを見せる。ヒットらしいヒットはほとんどなく、失点はミスが絡んだもの。

しかし、試合巧者である相手チームはその隙を逃してはくれず、失点が重なってしまう。

5対0とリードされて迎えた2回裏。

リンキチ、ナツキ、レイが好投手かヒットを放ち、この回3点を返す。

点差は二点。3回はサードアオイのファインプレーでのゲッツーを奪い、ナツキが無失点で切り抜ける。4回はリリーフしたアオイが無失点。何とか2点差で最終回の攻防を迎える。

ここで牙を剥いた相手打線が5本のヒットを重ね、9対3で最終回を迎えた。

何とか粘りを見せたいフェニックスはハヤト、ヒロト、サワトがヒットを放ち、1点を返すが反撃もここまで。9対4での敗戦となった。


【ベンチより】

大宮パワーズの皆様。鍛えられた守備と、隙のない走塁、改めて対戦をさせていただき、学ぶことの多い試合でした。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。


高砂マリーンズの皆様。

思いきりの良い打撃が健在で当チームも見習いたいと思っています。また次に対戦させていただくまでに、私たちもさらに成長していきたいと思います。優勝、おめでとうございます‼️


南浦和アタックスの皆様

この度はすばらしい大会に参加させていただき、本当にありがとうございました。

また決勝トーナメントではすばらしい舞台をご準備くださり、本当にありがとうございます。様々な地域のチームと交流させていただくことで、学ぶことが多い大会でした。今後ともよろしくお願いいたします。


低学年チームのみんな。

この大会ではたくさんの地域のチームと対戦し、強豪チームともたくさんあたりました。全28チームの中での準優勝には胸を張り、この大会で学んだことをこれからの成長に生かしていきましょう‼️


最後に。

この日は、スーパージュニアリーグの表彰式には3年生以下のみんなに参加してもらいました。大きな声でのチームへの後押し、そして閉会式への参加、ありがとう‼️‼️‼️


4年生は終了後に市営大宮球場に移動し、トップチームの会長杯決勝戦応援&新人戦閉会式でした。

トップチームのみんな、会長杯優勝おめでとう‼️‼️‼️

また、低学年チームのみんな、改めて新人戦の優勝、おめでとう‼️‼️‼️

(低学年監督 水元)


秋季大会準決勝〜宿敵〜

  • 2019.12.12 Thursday
  • 13:30

12月8日 秋季大会準決勝 大宮パワーズ戦が行われた。

今年最後の公式戦大会は同時に6年生にとって本当に最後の試合となるかもしれない大事な試合。

更に相手チームとの対戦はゆういつ負け越しているチーム。最後に絶対に勝って決勝にコマを進めたい。

この試合もエース ユウスケータイキのバッテリーで試合開始。

先攻のPXは先頭のアツトがサード強襲のヒットで出塁すると、ギンスケがキッチリ送り、1アウト3塁のチャンス。

ここでユウスケがスクイズを決め、鮮やかな速攻で先取点を奪う。2回にも2アウト満塁のチャンスを作るが1本が出ず無得点。

するとその裏、先頭にセンター前で出塁を許し、1アウト3塁から6番にライト前に運ばれ1-1の同点とされてしまう。

その後お互い無得点のまま、試合が動いたのは4回、PXの攻撃。先頭のミツハルが死球で出塁すると、バッテリーミスで2塁。ここでセイが絶妙のバント。これが内野安打となり、ノーアウト1・3塁のチャンス。ここでキャプテンアツトが期待に応え、レフト前に弾き返し2-1。更にユウスケがライト線へのタイムリーを放ち3-1。4番タイキも意表を突くスクイズで4-1と点差を3点に広げた。4回の守備ではセイーアツトーハルでの4-6-3のダブルプレーも飛び出し、良い流れで終盤を迎える。しかし簡単には勝たせてくれない。

5回裏相手の攻撃では、先頭をヒットで出塁を許すと、連続四球とワイルドピッチで1点を献上。尚もノーアウト2・3塁のピンチ。しかし、ここでユウスケが気迫のピッチングで後続をピッチャーフライ、空振り三振と2者を打ち取り2アウト。1番を申告敬遠で2アウト満塁。ここで2番の放った打球は力なくレフト前に。この打球にレフト ルイがダイビングキャッチ。見事に掴み取り、ピンチをしのぎ切った。すると次の回にPXはアツトの豪快なレフトオーバーのホームランとギンスケ、ユウスケの3連打からタイキがダメ押しのスクイズを決め勝負を決めた。

投げてはユウスケが完投6-2で勝利を収めた。

<ベンチの目>

この試合、選手達の絶対に負けないという気持ちが伝わってくる試合だった。

その証拠にヒット数 PX12本、相手4本と圧倒した。守備に於いてもアツト、ルイのファインプレー。鮮やかなダブルプレーが出るなどスキを見せなかった。

さあ、この宿命の対戦を制し、いよいよ来週の秋季大会 決勝進出が決まった。

本当の最後の試合。全員で勝利を掴みに行こう!

「悔いを残すな!今を全力で!」

(記者 黒砂糖)

この日もナイスピッチング&タイムリー ユウスケ

攻守に活躍 キャプテン アツト

ファインプレーでチームを救った ルイ

 

 

会長杯決勝〜キャプテンの思い〜

  • 2019.12.11 Wednesday
  • 11:56

12月7日 準決勝に引き続き、会長杯決勝 宮原ドラゴンズ戦が行われた。

PX先発バッテリー ギンスケータイキで試合開始。

初回、ギンスケが相手打線を3人で切って取るとその裏。

1番アツトが初球を叩くと鋭い打球がレフトを大きく超え、初球先頭打者ホームランとなり幸先よく1点を先制。

更に相手投手の乱調もあり、満塁からハルのライト前2点タイムリーも飛び出し、3点目。セイのスクイズも決まりこの回一挙5点を奪った。攻撃の手を緩めないPXは2回にもハルの2ランホームランなどで4点を追加。序盤でチームに流れを引き込んだ。

投げては先発ギンスケが終始落ち着いたピッチングで7回を3安打、エラー絡みの1失点に抑え、見事完投で勝利をものにした。

<ベンチの目>

この試合、キャプテン アツトの意気込みが伝わって来た。

初回の初球ホームラン含む3安打。4度の守備機会を堅守。そして誰よりも大きな声でチームを引っ張っていた。

そんなキャプテンの思いに全員が応えたナイスゲームだった。

優勝!おめでとう!

(記者 黒砂糖)

初回 初球先頭打者ホームラン キャプテン アツト

見事な完投勝利 ギンスケ

勝利の円陣

 

息詰まる投手戦〜エースの熱投〜

  • 2019.12.10 Tuesday
  • 15:58

12月7日 会長杯準決勝 大宮ドラゴンズ戦が行われた。

先発はエース ユウスケ-タイキのバッテリー PX先攻で試合開始。

先取点の欲しいPXは初回、2番ギンスケがレフト前で出塁すると、すかさず盗塁、この送球がそれる間に一気に3塁へ。

1アウト3塁のチャンス。ここでユウスケがスクイズを決め先制に成功する。その裏相手の攻撃は不運な当たりでランナーを出すも無失点。1回を終えて1-0。するとここから両エースの意地と意地の気迫のピッチングが繰り広げられる。

相手ピッチャーは2回〜7回までを1安打無失点。エースユウスケも相手打線を2安打無失点。試合は1時間立たないまま最終回7回裏へ。

先頭をショートゴロで1アウト。続く5番打者の打球はファーストゴロ。誰もが2アウトと思ったが、ファーストがもたつく間に1塁はセーフ。続く打者にレフト線へのタイムリーツーベースを打たれ同点とされてしまう。それでも後続を打ち取りサヨナラは許さない。

試合は時間内の延長戦へ突入。8回のPXは3者凡退。その裏相手の攻撃は先頭をエラーで出すも無得点に抑え8回を終わって1-1。更に延長戦が続き9回に突入。するとPXにビックチャンスが訪れる。先頭のアツトがレフト前で出塁すると相手のエラーで1アウト2塁のチャンス。ここでユウスケは申告敬遠。このチャンスに4番タイキがライト前に弾きかえし、1アウト満塁。

ここでベンチはスクイズを仕掛けるが、この打球がキャッチャー前に転がってしまい痛恨のホームゲッツー。ビックチャンスを逃してしまう。それでもユウスケは9回も相手打線を無得点に抑え、試合はついに10回タイブレークに。

先攻のPXはノーアウト満塁から、ミチヒサの打順。ミチヒサの振り抜いた打球はセンターへの大飛球。これがあいてのグラブを弾き2点を追加3-1とリードした。更にチャンスは続いたが、スクイズ失敗などで追加点を奪えず、10回ウラの守り。同じくノーアウト満塁から先頭バッターの放った打球はセカンドゴロ。1点を返され、更に1アウト2・3塁。ここで相手はスクイズを仕掛けてくるが、ユウスケが気迫のピッチングでバントをさせず2アウト。そして最後のバッターをセカンドゴロに打ち取りゲームセット。

この息詰まる接戦を制した。

<ベンチの目>

この試合の開始前、選手達には勝ちたい気持ちの強いチームが勝つだろう。と話をしていた。

そんな中、最後まで諦めずに良く頑張ったと思う。勝ちたい、勝たなきゃいけないというプレッシャーの中、押しつぶされそうになりながら勝ちきった選手は本当に強くなったと感じる。

また、この試合は何と言ってもエース ユウスケのピッチングだろう。流れが悪い中での強い気持ち、打たせまいと投げ込む気迫のピッチングが勝利をもたらせた事は間違いない。

さあ、これで会長杯決勝へ!

この勢いで頂点を掴め!

次回、会長杯決勝へと続く

(記者 黒砂糖)

気迫のピッチング! ユウスケ

こちらも気迫の1打? ミチヒサ

新人戦、優勝‼️

  • 2019.12.05 Thursday
  • 01:11

11月30日、新人戦の決勝戦、大宮ファミリーズ戦が行われた。

フェニックスはミツハルーリンキチのバッテリーでスタート。フェニックスは後攻。

ミツハルの立ち上がり、一本のヒットを許すも、後続を断ち切り上々のスタート。

その裏、フェニックスはチャンスをつくるも、得点できずに嫌な流れとなる。

すると2回、相手5番打者にホームランを浴び、先制点を奪われてしまった。

2回裏の攻撃もツーアウトととなり、相手に流れが行きかけてしまうのか。

この流れを打ち破ったのが、7番ハヤト。振り抜いた打球は右中間を切り裂き、同点のランニングホームラン‼️

続くヒロトがライトオーバーのツーベースヒットでさらにチャンスを広げる。

ワイルドピッチとサワトへの四球でチャンスを広げ、ツーアウトながら13塁のチャンス。ここで一番セイがセンター前へ勝ち越しタイムリーヒット‼️逆転に成功した‼️


続く三回には、先頭のアオイがレフト前へのクリーンヒットで出塁。続くミツハルもヒットで続き、ノーアウト一三塁。相手バッテリーの乱れで、1点を追加。なおもその後、リンキチ、マサハルが四球を選び満塁。

1アウトのあと、バッターはヒロト。ここでヒロトの打球は左中間を抜けていき、満塁のランニングホームランとなった‼️

7対1とリードを広げる。

4回に2点を奪われ、7対3で最終回を迎えた。


この回もマウンドに上がったのはエースのミツハル。2番打者からの好打順であったが、2番打者をファーストゴロ、3番打者をサードゴロに打ち取りツーアウト。

続く4番打者の放った打球はセカンドの前方へ、これをカンタがガッチリとつかみゲームセット。ついに歓喜の瞬間を迎えた‼️


【ベンチの目】

この試合、序盤は相手チームに流れを奪われるものの、ハヤトの一撃で同点に追い付き、流れを持ってくることができた。

チーム一丸となり、勝利に向かって戦うことができた‼️

フェニックスで大事にしている、

,△い気 

▲繊璽爛廛譟 

A肝魯廛譟


この3つの約束を心がけることで、プレーのレベルアップだけでなく、チームとしてのレベルアップをすることができたと思う。


ここまで子どもたちが来ることができたのは、試合はもちろんのこと日々の練習から温かく応援してくださったお母さん、お父さん、ご家族の皆様のご尽力が本当に大きかったです。チャンスのときには子どもたちの打球を一押ししてくださり、ピンチのときには子どもたちのあと一歩を後押ししてくださいました。

そして、指導者の皆様の日々のご指導。楽ではない練習を乗り越えて、テーマを持った練習をすることにより、技術を磨くことができました。

フェニックスに関わってくださるすべての皆様のご尽力があり、子どもたちにとって最高の結果となりました。改めまして心より感謝申し上げます。


大宮ファミリーズの皆様。どの選手も振りが鋭く、一瞬も気を抜けない攻撃でした。対戦させていただくことで多くのことを学ばせていただいています。

またこの日はグランドの提供もありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。


チーム一丸となって勝ち取った優勝、本当におめでとう!!!!!

(記者 低学年監督 水元)


同点ホームラン、ハヤト‼️


逆転のタイムリーヒット、セイ‼️


チャンスの口火を切るクリーンヒット、アオイ‼️


チャンスを広げるツーベース&満塁ホームラン、ヒロト‼️


先発完投勝利、ミツハル‼️


応援ありがとうございました‼️

逆転勝利‼️

  • 2019.11.26 Tuesday
  • 22:57

11月24日 新人戦の準決勝の大宮パワーズ戦


朝から小雨の降る中、保護者の皆様、コーチの皆様、また6年生の選手も含め、本当に総出でのグランド整備を行いました。

水浸しだったグランドが、午後には試合ができるまでに回復しました。皆様のご尽力に改めまして感謝申し上げます。本当にありがとうございます。


フェニックスの先発はミツハル。

立ち上がり、珍しく制球に苦しむミツハルを救ったのは、女房役のリンキチ。

四球で出塁したランナーが二塁に進むが、油断して飛び出したところをすかさず二塁に送球し、アウトに。

2番打者は盗塁を試みるが、これも二塁アウト。

二回もやはり四球のランナーが盗塁をするのをリンキチキャノンでアウトにする。しかし2回の表はツーアウトからミスが絡み、先制を許してしまう。


三回からはマサハルがリリーフ。ここも、四球とヒットでノーアウト12塁の大ピンチ。

ここで相手打者の送りバントをファーストミツハルが矢のような送球で三塁でアウト。この回を無失点で乗り切る。

4回も無失点で我慢を重ねて、ようやくフェニックスにチャンスが訪れたのは4回裏。

カンタがエラーで出塁、アオイも内野安打で続く。ミツハルが送って、1アウト23塁のビッグチャンス。ここでリンキチは申告敬遠。1アウト満塁で迎えたのはマサハル。何とか転がしファーストのエラーを誘い同点。なおも1アウト満塁でハヤト。ここでハヤトが執念で転がし、ついに試合をひっくり返した!!

最終回は一人ランナーを許すが、最後の打者をピッチャーゴロに打ち取りゲームセット。2対1での逆転勝ち、決勝進出を決めることができた。


【ベンチの目】

この試合は苦しい展開だったが、選手たちが粘り強く守り、最小失点で抑え、チームに流れを持ってきた。

自分たちに流れが来たときに一気に逆転に持ってこれたことも大きかった。

苦しい戦いを勝ち上がることで、また一つ成長できたことを感じた。

試合に出ている選手だけでなく、試合に出ていなかった選手たちも、本当に大きな声でチームを盛り上げてくれた。間違いなくチームに流れを持ってきてくれたのが、ベンチで声をからしてくれた選手たちだった。

またベンチには入っていない選手も大きな声でチームに勢いをくれた。


選手たちはもちろん、応援をしてくださったお父さんお母さん、コーチの皆様の声援が、本当に子どもたちの後押しになりました。ピンチのときも温かい声援をくださったのが、子どもたちの力になりました。チームで勝利に向かって一つになれたことが、この勝利につながりました。

本当にありがとうございました‼️


そして大宮パワーズの皆様、本当にありがとうございました。鍛え上げられた守備、緻密な攻撃など、学ぶことが多い試合でした。これからも、ぜひ切磋琢磨させていただきたく、今後ともよろしくお願い申し上げます。

(低学年監督 水元)


リンキチキャノン発動‼️


華麗なタッチ、ショートのセイ


好リリーフのマサハル


執念のバッティング、ハヤト


逆転勝利‼️

スーパージュニアリーグ 予選リーグ最終戦‼️

  • 2019.11.26 Tuesday
  • 22:52

11月17日、スーパージュニアリーグの予選リーグ最終戦、戸塚イーグルス戦が行われた。

PXはミツハルーリンキチのバッテリーが先発。

ここまで5勝しているので、何としても勝って最終戦を終えたいところである。


初回に相手のミスで2点を先制。その後も小技もからめながら、ミツハルがライトオーバー、アオイがレフトオーバーへのホームランを放つなど、11得点。守っては、ミツハル→マサハルのリレーで無失点。11対0での勝利となった。


【ベンチの目】

この試合は、守りをリズムよくすることがテーマであったが、ミツハル、マサハルのテンポ良い投球からリズムを作ることができた。

バッティングは、序盤はうちあぐねたものの、徐々にアジャストして、良い打撃が見られた。

願わくば、第一打席からしっかりととらえられるよう、準備を大切にしていこう‼️


戸塚イーグルスの皆様、遠くまでお越しくださいましてありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

(記者 H2O元)

レフトオーバーのホームラン、アオイ‼️


ライトオーバーのホームラン、ミツハル‼️

武蔵野グリーンカップ3位‼️

  • 2019.11.21 Thursday
  • 22:07

11月9日 武蔵野グリーンカップの最終日。


まずは、準決勝の島小タイガース戦。学校行事で来られない6年生がいる中での戦いである。


3点先制されるも、2アウトからの6年生の三連打で一点差にせまる。

ライトオーバーの三塁打、3番アツト‼️

センターへの華麗なタイムリー、4番タイキ‼️

右中間への強烈なあたり、5番ミチヒサ‼️


先発した4年生のミツハルが力投するも、最後はミスも絡んで引き離され、7対3での敗戦となった。


そして同日に行われた3位決定戦の大宮フレンド戦。

この試合は4年生中心で臨んだ。

投げては、先発カンタ、そしてリリーフのアオイが力投。

先発で好投のカンタ‼️


リリーフで力投のアオイ‼️

打つ方は、相手のミスなどもあり13得点。

見事なセンター前ヒット、タオ‼️


この試合は13対3での勝利となり、武蔵野グリーンカップは3位という結果となった。


そして閉会式・表彰式に参加。

表彰式、おめでとう‼️


いつものかけ声‼️


対戦させていただきました島小タイガースの皆様、大宮フレンドの皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

(記者)H2O元



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